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芙蓉閣の女たち ~新芸妓伝~
~新妓生伝~
ハマり度☆このお話大好き^^
DVD-BOX 1

BOX 2  BOX 3
BOX 4  
BOX 5
●2011年 韓国SBS 
オリジナル全52話 (*DVDはTV放送用68話版)
●演出:ソン・ムングォン  ●脚本:イム・ソンハン
●出演:イム・スヒャン(タン・サラン) 
ソンフン(ア・ダモ)  ハン・ヘリン(クム・ララ) 
キム・ボヨン(オ・ファラン) キム・ヘソン(ハン・スンドク) 
キム・ジュヨン(タン・チョルス)

●視聴:2012.10.15-2013.3.5   KNTV
●Story
父の再婚で継母と連れ子のゴンジュと姉妹になったサランは舞踊科を卒業したばかりの美人。
就職先が決まらないサランは踊りが見たいという裕福なハルモニのお宅で踊った折そこの孫息子ダモと知り合う。
ダモはサランの儚げな美しさと、容易になびかない強さが印象に残った。
そんなサランは美貌と所作を買われて韓国唯一の高級妓生料亭「芙蓉閣」の常務にスカウトされるのだが・・・。
レビュー
1-5話  6-10  11-14  15-18  19-20  21-22  23-24
25-28  29-33  34-40  41-46  47-52完
これぞハマったというエンタメドラマ
イム・ソンハン脚本家のテイストに楽しく振り回される
もうね~すごく面白くて楽しくて、これぞハマったという感じ。
設定もキャラクター達も、まさかの展開も楽しくて私にとってはまさにエンターテイメントな作品。
結末を見るまで、見るのをやめられないそんなドラマでした。
再放送があれば録画して保存版にしようと思ってます(爆)

人々の日常の姿の中に、一件無駄とも思えるシーンも多々あるのだけど、
人間のバカらしくも愛しい姿を描きこんであるためか私はドラマを通してキャラクターたちにすごく愛着が湧いたし
まさかの憑依エピソードや霊能者が登場するなど、女性のどこかオカルト好きなペーソスも盛り込んであります(笑)

でも本作が良く出来ていたと思うのは、幸せを掴む主人公サランは
結局自力で自分の道を切り開いていたという所。
辛い目に遭い、自身のルーツが根底から覆される衝撃を味わい、幸せを諦めた後も辛酸をなめた彼女は
常に自分の置かれた状況を受け入れながら義理と筋を通してきた。

「神様、お願い」の時もそうだったのだけど、自分のために誰かを不幸にさせた張本人は
罰される傾向にある脚本家さんなのである意味最後はどうなるのか楽しみだったんだけど、
今回は厳しいものでしたね。
ほか、この脚本家さんの特徴にキャラクターに付けられた”面白い命名”があります。
今回もいろんな方についていて”炸裂”でしたね~^^

主演のイム・スヒャン、ソンフン、ハン・ヘリンは新人さんだったんですが、良かったですよね~
キャラクターのもつ雰囲気を新鮮に出していたし、感情の表現だって文句なし。
今後が楽しみな皆さんです。

あ~面白かった!
最初の頃の最悪なダモとの出会いをもう一度見直してみたいな^^


2013.2.5
52(最終)話までハッピーエンド良かったわ

妊娠がわかって涙ぐみながら喜ぶサラン。
5年以内に妊娠出来なければ無条件で別れる、と一筆書かされていたサランにとってはうれしい知らせ。
家族全員、特にスラさんが浮き立つように喜び、誰よりもサランを気遣っているほど^^

でも、スラさんに問題発生。
時々現れては憑依し、食べ物をむさぼり食べる霊がスラさんに霊能力を与えていることに
サランは気づきました。
この霊はスラさんの命を救ってくれた事もあるんだけど、
違う霊が取り付いたりするもんだからやっぱり大問題。
紆余曲折しながら除霊に成功しました。

さて、年内に娘が見つかるという道士の言葉がなかなか叶わず落ち込むスンドクさんに、
お姑さんはもう諦めようと言いました。
諦めたくないスンドクさん、でもこれ以上手がないわけで、
道士に会えないかとファランさんに頼みに行ったとき
25年前に娘を産んだこと、手放した経緯を涙ながらに話しました。
スンドクさんと院長の間にそんなことがあったのかと胸を痛めるファランさんは、
結婚直前に自分の身の上を語ったサランの言葉を思い出し、
養父母の元に行った経緯や時期が一致することに気づきました。
念のためスンドクさんの鼻血が付いた綿と、顔色が悪いからといって指に鍼をしてサランの血液を取り、
内密に確認のDNA検査をしました。

99.9%一致。
驚き喜び合い、過去のすれ違いを悔やみ、そしてお互いが親子でうれしいという思いでいっぱい。
ただ、サランのこれまでの辛酸を思うと涙が止まらないスンドクさんとオサンさん。
でもスンドクさんがサランが妊娠したと分かる”胎夢”を見たことや、
つわりの最中スンドクさんの作るあずき粥だけはおいしく食べられた事も腑に落ちた。

やっと見つけた娘サランと同居したいオサンさんと、
一度向こうで同居したら最後取られてしまうと焦りあの手この手でそれを防ごうとするスラさん。
2人の攻防が大人げなくて、でもサランを思ってくれているのが分かるから見ているだけで微笑ましい。

数ヵ月後無事可愛い女の子が生まれ、ア・リアと名づけられた。
出産でスンドクさんの元に戻っていたサランとア・リアをまたもや口実をつけて無理やり連れ戻すア・スラさん。
こよなく孫を大事にしてくれる家族たち。

オーナーであるというだけでやった事のない芙蓉閣の経営に欲を出したララの養母ジュヒさん。
築いた伝統と格式を傷つけられ愛想をつかしたファランさんに辞められてどうにもならなくなり
結局ファランさんに頭を下げることに。
失意のジュヒさんは妊娠したララから産後カイルと共にラスベガスに一緒に行こうと誘ってもらえました。
育てた娘と孫娘と余生を暮らせる幸せに心躍るジュヒさんは芙蓉閣をファランさんに売却する決意をしましたよ。

さて、御曹司との玉の輿結婚が流れたと知るやお金のためにサランを妓生にし、
髪上げまでさせようとした養父と継母は
嫁にやったんだからア家から家の一つももらえないなんておかしいと不満たらたら。
オサンさんが娘を育ててくれた両親にと今住んでる賃貸を買い上げる提案にも「けち臭い」と文句たらたら。
サランが産気づいたと聞いても予定の山登りに向かった2人は下山中に転落して
お亡くなりになってしまいました。
悲しいゴンジュ。でも愛してくれるジャと結婚しているし、姉も親戚にいるし一人ぼっちじゃない。

1年後、ア・リアの1歳の祝いを両家、芙蓉閣の皆さん方を招いて宴を開いたア・スラさん。
末永い幸せを確約するようなハッピーエンド。

2013.3.3
46話までホントに楽しんでます^^

突飛で目を疑うシーンもあるんだけど、私にとってはそれらは最高のエンターテイメントになってます。
普通ならヒロインたちの結婚などがクライマックスなんだけど、もう一山まで楽しめそう(笑)

結婚できてめでたしめでたし、となりそうなところなんだけど、このドラマはサランのキャラクターが活きます。
サランにとっては、ダモもダモの両親にとっても幸せであることがゴール。
父と息子の確執をいかに取り払うか、サランの内助の数々で、あのア・スラ会長を変えてゆくんです。

式への参列が叶った次のハードルは、追い出されたダモが実家に戻れる事。
サランはスラさんがこよなく愛するペットの犬アンドレを間に入れることで、同居を許可してもらいました。

食事一切を任せてもらうことで、健康管理や味へのこだわりをスラさんに認めてもらったサラン。
そんなスラさんに”嫁が元妓生であることで格下の仲間からバカにされた”と酔った勢いで責められた事を口実にダモと共に実家を出、サランのいない食生活が耐えられずに呼び戻しに来た会長に涙ながらの土下座をし
悲願だったダモをウンソン流通に戻す事に成功しました。
大事な幸せのために、自分に向けられる侮辱すらチャンスに変える真っ直ぐで聡明なサラン。

さて、妓生になるというララを辞めさせるために芙蓉閣ではララに辛く当たる作戦を決行し
自分からやめるよう仕向けています。
頑張るララだけど、さすがに辛い。
でもララを励まし見守ってくれる人が現れました。それは英語講師のカイルさん。
カイルさんはララを愛してくれています。
カイルの価値観や人柄に尊敬できるものをみてララはカイルさんのプロポーズを受け、芙蓉閣を辞めましたよ!
みんな仰天して微妙なリアクションなんだけど、カイルさんの父はラスベガスにある人気ホテルのオーナー。
ララと共に実家に戻り、引退する父に代わって経営する事になりそう。富豪との結婚ですね~

それからクム家の次男坊となったジャは大好きなゴンジュにプロポーズ。
最初は意に介さないゴンジュだったけど、お母さんの欲から釣り合わない相手と
ウンソン流通御曹司の妻が姉であるという看板を背負って見合いさせまくられる事が目に見えてる。
無理な結婚をするくらいなら自立もできる財産もあり、ゴンジュを知り尽くしている僕が最適だと説得されOK。
いざ結婚したらすでに良い夫婦。いつかは夫婦としてのスキンシップもOKしてくれそうかな~?

2013.3.2
40話までハマってて^^#

どんどん見ていて気づいたら前回のレビューから7話も見ちゃってて、アハハ
ハマっちゃうドラマです。

ダモのサランへの愛は相当なもので、もう揺らぐとか迷うとかそういうこととは無縁の境地に達していました。
ダモの口座やカード、祖父からの相続遺産など全てを凍結し、
就職すら関係者に接触して妨害するなど兵糧攻めにして音を上げさせ、
全てを失った辛さからサランを責め、別れて戻ってくると踏んでいたダモ父ア・スラさんの狙いはことごく失敗。
サランに別れろと責めても、無駄。
勘当するから勝手にしろと言い放ち、結局紆余曲折の末2人には結婚を決意されてしまいました。

結婚に際し、スラさんに式への参列を説得する二人。
式前日のサランの説得の言葉は確実に届いていて、夫の反対を押し切るラリさんの気勢も加わり、
結婚を認めないが当日参列だけするという条件で来てくれました。

式に到着する直前、サランの養父と継母は交通事故で出席できなくなり
急遽父母役に引っ張り出されたのは結婚したばかりのオサン院長とスンドクさん。
いやぁ~、探し求めている娘の晴れの結婚式を見られただけじゃなく、
オサンさんはサランとバージンロードを歩き、
父母席でまだそうとは知らぬ娘夫婦からの挨拶を受けることが出来た。
真実が分かったとき、この運命的なシーンが心を熱くさせるはずですね~。

新婚旅行でやっと夫婦としての幸せをかみ締めようとしている2人。
でも若くて健康な男子であるダモががっついちゃってて、
頭の中はそればっかりなのが行動にも出ちゃって(爆)
サランにとって初体験となる初夜なんだから、それじゃサランだってひくじゃないかー(笑)

結婚直前だったララは破談に。
本当は院長の弟夫婦の子だったと聞いた嫁ぎ先のお姑さんがもっと条件の良い令嬢と結婚させようと
息子に見合いをさせていたことが分かったから。
平凡な幸せとは縁遠いと感じたララは、養母が芙蓉閣のオーナーだったと知って、
いづれは店を継いでファラン代表のようになりたいから妓生の仕事をすると言い出しました。

2013.3.1
33話でうぉ~盛り上がるーー

最初の頃のサガジなダモを見てきただけに、このダモに感動すら覚えるわ~!
泣かせるね

ダモが諦めない事で彼の仕事にも家にも支障が出てくると判断したサランは事態を早急に解決させるため、
自分に好意を寄せる独身貴族のマ・イジュン監督に髪上げの話をしてみた。
結婚すら考えていた監督は二つ返事。
他の男のものになることで、完全にダモの恋慕を断ち切る方法しかなく、
サランはそれを甘んじて受ける覚悟が出来ている。
ゴンジュやララたち、そしてファラン代表らの説得も歯が立たない。
でもこれはダモへの愛の別の形でもあるからみんな切ない。

サランの思慮深い分別ある勇敢な行動をみて、
亡きお姑さんがサランを孫の妻としたいと言っていた意味を理解したダモ母ラリさんは反対しないと言ってくれた。
でもお父さんが妓生を嫁にするはずもなく・・・。
サランには気の毒でたまらないけどこれしか方法はなかったとラリさんは思っています。

ダモも髪上げの挙式を見れば完全にあきらめられるだろうと思っていたんだけど、
野卑な野次を受けながら監督と部屋に消えてゆくサランをただ見送る事は出来ませんでした。
飛び込んでサランを連れ去ろうと大暴れしたダモ。
監督はケガをして運ばれ、ダモはサランにしがみついて懇願しました。
ダモのセリフすごく良かったわ~、つられて感情があふれ出たサランの本音も聞けたしね。

ソン・ジャはDNA鑑定で親子と判定され、お祖母さんや伯父さんにもそして何よりララにも歓迎されました。
ゴンジュとの別れが寂しいジャ。ゴンジュを近所のお姉さんじゃなく女性として好きだと気づきましたよ。
うまく行って欲しいな~行きそうだけど。でもゴンジュ母とソン・ジャの母となる人はかなりの悪縁です。

2013.2.28
28話まで見始めたら止まらないわ

サランがいなければ自分の幸せはない、と断言できるほど意思が固いダモ。
彼の気持ちをきっぱりとそして時に残酷に拒絶しても、優しく諭しても全く効果がなく
サランが酒席でうまく立ち回っていても侮辱されれば苦しむダモをみて辛いサラン。

でも芙蓉閣に奥様ランチにきたダモ母が給仕姿のダモをみたために状況が変化しました。
生前ダモのハルモニと懇意にしていたサランと芙蓉閣前で出くわしたダモ母は、
ダモが妻にしたいと思っているのが妓生となったこのサランだと知って衝撃を受けました。

サランたちの妓生という職業は、伝統芸能を身につけそれを披露することで酒席の目を楽しませるものなんだけど、偏見が深いためにダモ父の怒りを買うことは容易に想像が付く。
サランのアドバイスどおり、ダモが言う事を聞かなかったため失語症のふりをするダモ母。
当然ダモは看病のためにしばらく芙蓉閣に戻れそうにないね。

ララは養父オサンさんの部下の男性と結婚準備中。
良いお姑さんだと思ったらララを懐柔する方便だった、怖い~~(汗)

そしてオサンさんはスンドクさんとあの高名な道士さまに相談に乗ってもらうことができました。
道士さまが言うには、2人が結婚すれば自ずと行方不明の娘に、今年の末には会えるらしい(今6月中旬)。
芙蓉閣のファランさんにうまくオサンさんが話してくれたおかげでスンドクさんも結婚を決意。
反対しているオサンさんのお母さんに毎日通って昼食を作るスンドクさん。
もうスンドクさんの真心と料理に完全に降参してるみたい^^

さて、芙蓉閣に良く来るVIPのマ・イジュン映画監督がサランに完全に心を持っていかれた様子。
まさか監督のものになる事で、大事なダモを諦めさせようなんてしないよね?
サランって根性があるだけにやりそうで怖い(涙)

2013.2.27
24話までやっと心を入れ替えたか!

かけがえのない人・心から愛する女、そいう大事な意味を持つ人が
どんな風に判明するのかやっと分かったダモ。
お父さんが一日に一度米の飯を食べないと辛いな~なんて言っていたああいう感じなんだと
ストンときたみたい(爆)
まぁ、人間なんて意外なところで悟ったりするもんです(笑)
これでダモがサランと結婚したいと心に決めたんだけども、
当然そんな自分ペースのプロポーズをサランは受けるはずもなく。

だって、別れるまでサランは2度ダモを信じてみようとし、そして愛してしまうところまで来ていたのに
親のため、家が釣り合わないからという基本的な理由で結婚できないから
妹にしてそばに置きたいなどと言ってサランを裏切ってきた。
(やっぱり苦肉の策だったのか・・・、ホントにもう!)
いざ自分が結婚を決意したから喜んで結婚を受けろといわれても、もう一度愛を信じるなんて怖すぎる・・・。

きっぱり拒絶されて初めてどんにサランを傷つけたかに気づき
どんなことでもするからサランに結婚を受けてほしいと懇願する気持ちになってきた。
で、ダモはサランにうんと言ってもらうまで芙蓉閣で下働きをすることに。
裕福そうな二枚目が熱くサランに求婚し続ける様を間近で見る芙蓉閣の妓生からは
ヒンシュクを買って辛いサラン。

ソン・ジャに会いに来たララの実父ガンサンさんは一目見て自分の子だと実感したようです。
若かりし頃にそっくりで。
亡くなったお母さんがガンサンさんと連絡を断った思いを尊重してもう会うつもりはないと言っていたジャ。

でもゴンジュがお母さんから引き出した話によると、
ジャのお母さんは子どもだけが欲しくて妻子ある人と付き合い、
願いどおり妊娠したため姿を消したのだそうです。
え~~?とも思うけど、そういう価値観の女性も世の中にはいるんだろうしね。
ということで、天涯孤独のジャにも実父が出来た。でもジャはこのお父さんがララの父とはまだ知らないです。

*これは数話あとで話題に出る真相ですが、
ジャのお母さんは幼い頃に父を亡くして女手ひとつで育ててもらってきたそうです。
嫁に行ってしまえば母は一人ぼっちになる。
それを避けたくて嫁に行かずに子どもを持ちたかったらしいのです。
ある意味勇気のある決断ですね。
結果、ジャのお母さんは先だったためハルモニはジャがいて寂しい思いをしなくて済みました
ジャは天涯孤独になってしまったのだけど、ハルモニが不動産をいくつか残してくれて
家賃収入などあり生活には困らず、
惣菜店を営んでいたため、ジャは料理も祖母から学んでおり自立も出来ています。良い子だしね~。
お見事。

それから芙蓉閣の代表ファランさんは、
長年片思いをしてきたオサン院長の離婚を期に女の幸せを掴んでみようかと考えてます。
早々にそんなサインを察知したララ。一方スンドクさんとの結婚を心に決めているオサンさん。
面白い流れです。

2012.11.18
22話まで芙蓉閣に入閣

実子のように育ててくれた両親とは血のつながりも何もなかった・・・。
血のつながらない父は再婚し、自分の居場所はもうない・・・。
サランは芙蓉閣に入ることを決意しました。
どんなに食べていけなかったとしても「舞踊家でありたい」と願っていた夢も女としての幸せも捨てました。
愛を失い両親も失い、世間並みの幸せを望んではならない運命なのだと強く感じたサランは
自分のために生きることを諦めたんだわ。
サランを引き止めるゴンジュの気持ちがすごく伝わって悲しい。

進めていたお見合い結婚も全く乗り気にならず破談になり、仕事にも手が付かないダモは
サランのことを知って芙蓉閣にまで押しかけてきて大騒ぎ。
「責任(結婚)はもてないが他の人に渡したくないのね」
そうダモにいうマダムの言葉は的確な表現。
その通り。どんなにサランを連れ戻したくてもサランを妻とするだけの決心がない自己中なダモには
何も言う権利なし・・・。

ララの養父母はそれぞれに思い人がいるから離婚は至極スムーズに運びました。
ソン・ジャのことを調べていたララの実父はいよいよジャが自分の子じゃないか調べるために
会いに来ましたよ~

2012.11.17
20話まで出生の秘密ラッシュ

ハラボジが亡くなったのを機に娘と暮らしたいララの叔父と叔母が秘密を話しちゃった。
25年も生きてきて、いきなりあなたは私たちの子だったのと言われても・・。ララは突っぱねた。
でも、同じくハラボジの死を節目に、愛のなかったララの養父オサンさんと養母ジュヒさんは離婚する事に。
辛いララ。

嫌がるサランに芙蓉閣で働けとごり押しする継母は意地悪継母状態に。
とうとう奥の手を使ったんだけどそれはサランが捨て子で、
両親は血のつながらないサランを育てたという真実・・・。

いくらなんでも今になってバラすなんてひどすぎる。
ただ、芙蓉閣に入ることで劇的にいろんな展開と出会いが待ってるんですよね。
特に実母が厨房にいるんだから。
サランの通るしかない運命の道なんでしょうか・・・。

あと、ハルモニが亡くなって天涯孤独になったソン・ジャ。
時を同じくして彼を調べて欲しいとララの実父が興信所に頼んでました。
ジャにも出生の秘密あるみたいだね~

さて、今回ツボにきたのは、サランの妹ゴンジュの容姿をけなすゴンジュ母に、
「ゴンジュは中国の女優タン・ウェイ似の美人よ」なんてサランが言うんだけど確かに似てるよね~~!
で、最近ソン・ジャがどんどんカッコよくなってきたよね?
ゴンジュとソン・ジャの2人、すごくお似合いなんだよ。結ばれて欲しいけどな~^^

2012.11.9
18話までこの不可思議さ、気になる~~

ララにバレてとんでもなく面倒な流れになるのかと思ったけど、それはある程度の波乱で完了。
誤解は誤解として冷静に解く事ができたサランや、協力してくれた妹とジャの対応に拍手。
理知的な脚本だなと思っていたらいきなり亡くなる方続出でおまけにダモがサランをふったんだわ~
あれれ??

さて、日本に行っていた間に、あるいは行く事にした直前にダモに何があったのかさっぱり分からないんだけど
戻ってきたその日にサランに別れを告げたダモ。
別れの理由はサランが俺にハマって抱いてくれと言ってこないから。
しかもサランと付き合っていたのは最初の頃冷たく突っぱねられてどこまで自分に夢中にできるか
男のプライドを賭けて仕掛けていたとも言う・・・。
ダモをかなり愛しはじめていたサランは、突然の別れと裏切りで心はズタズタに。

だけど、一体これが本心なのか、それとも何か別の理由があるのかは不明なんだよね~^^;
別れた後サランがいないと生きていけないって心の中で叫んで辛そうだから訳ありなのかとも思うんだけど・・・。
さらにはそばに置きたいからうちの養女になって妹になれな~んて言う。
サランをそばにおきたいための苦肉の策なのか、
あるいはその気持ちがマジで愛だとは気付いてないからなんだろうか???謎。

そんな中、サランを可愛がり、ダモの伴侶にとも考えていてくれていたダモの祖母が亡くなり、
そしてサランが実の孫じゃないかと半ば確信に近く推測していたララのハラボジもお亡くなりに。

サランがウンソン流通の御曹司と別れたと知った継母は掌を返すようにサランに稼げと言いはじめました。
舞踊団にうまく入団できても家賃や食堂で失敗した借金も返せないから
チップでがっぽり稼げる芙蓉閣で働けと言う事。
ちょっと陰湿な手を使ってサランに迫ってます。

2012.11.8
14話までハラボジ頑張る!

お嫁さんに気付かれないようにオサンの実子を探すため、ハラボジが痴呆症のフリを!頑張る~
新聞広告に連日当時の家政婦に謝礼がしたいからと載せてみてもだめ。
で、以前芙蓉閣で子供の存在を言い当てた高名な道士(修行によってシックスセンスを身に着けた人?)
に娘の居所を聞くためオサンさんとスンドクさんが会いに行く展開になってます。

一方でハラボジが妻の若かりし頃にそっくりなサランがもしや孫娘ではないかと推測しているものの
決定打がないままということで、こっちの調査は一旦座礁乗り上げの体。

ダモとサランはどんどん惹かれて合って行ってます。
ダモの性格も次第に丸くなり、人間性も男度も上がってます。
ただ、ララに2人が会っていることがばれてしまいそうだよ、何だか怖いね~~

2012.11.7
10話までなんかウケるんよ~

このテイスト好きだわ(爆)
あのどうでもいい、筋とは関係ないちょっとした会話やワンカット映像に突っ込むのが楽しい・・・

主人公たちは至極シリアスな表情で恋の始まりを楽しんでますね~
自己中で自分の間違いを認めないダモの性格を見抜いてるサラン。
サランには自分のペースが通じず、一度オオカミになろうとしたところを手ひどく断罪されてから
ダモの募る心はいつか本気になったら結婚するという前提での「恋人ごっこ」という企画を生み、
今は彼女と一緒にいればいるほど惚れていく状態です。

それにしてもサランは生来の美女やわ~時には小悪魔なんだよね~
鋭い正論で突き放したりするけどダモの受け取って欲しい寂しさは理解できる。
絶妙のタイミングでのハグなど、時にダモの忍耐を試すかのようなボディタッチもあるんだけど心がある。

さて、出生の秘密がやっと見えてきました。引っ張られた分面白い。

芙蓉閣のオーナーがララの育ての母ジュヒさんだったことで売却の話がでました。
売却を考え直して欲しい社長のファランさんがジュヒの夫オサンさんらに一席を設けた折に
厨房長のスンドクさんとオサンさんが遭遇。

昔オサンさんはスンドクさんとの結婚を考えていたのに、スンドクさんが分不相応の家に嫁ぐ事をためらい
別れた経緯があったのだけど、なんとスンドクさんがその後オサンさんの子供を産んでいたそうです。
オサンの家の玄関に赤子を置いて去り、その後ララを娘だと思って見守っていたらしいのです。

真実を知ったスンドクさんはショックのあまり失神!
子のないオサンさんとご両親はすぐさま、あの時あの赤子を引き取って辞めた家政婦を探そうと必死です。
サランがララの家のお祖母さんの若かりし頃にそっくりだというあの会話は意味がありましたね~。
恐らくそれってサランのことだよね??

2012.10.28
5話まで相関図が見えてこない~~^^

いや~相変わらず不思議なドラマを書かれますねイム・ソンハン作家^^
主演陣はかなりシリアスでムード溢れる存在感や関係をかもし出しているんだけど、
展開や構成、演出がどこか普通のドラマとは一線を画す独特感が。
ま、それを楽しみたくて見てるって言うのもあります!

全てのシーンやエピが今後一体何に関係し、もしや全く関係ないのか、すごく気になるんですよ。
おまけに、どのキャラクターも出生を含めた過去に秘密があまりに多くて
実際誰と誰が血のつながった親子で、誰がそうじゃないのかまだまだ謎のままなんですよね~

さて、主役のサランは舞踊ができて美貌も完璧。
裕福な暮らしをしてきていないので庶民感覚と同時に、自分の足で立とうという気概もあり。
物静かで感情をあまり表さない性格なので派手さはないが、匂い立つ華やかさというものが漂う。

そんなサランが忘れられなくなってきたダモは「ウンソン物産」の会長の一人息子。
かといって甘やかされて育っているどころか、
会長の溺愛する小型犬のアンドレ以下の扱いに限界間近(爆)
プライドも高く愛嬌のない御曹司だが、
偶然にしろ会うたびに感情をかき乱されるサランが特別な女となりそう。

サランの友達グループのわがまま娘ララは合コンで出会ったダモがお気に入り。
父が受けてきた見合いの相手がダモだと分かったらうれしいだろうね~。
ララは子供のなかった兄夫婦が弟夫婦から養子にもらったみたい。

でも、サランをスカウトした「芙蓉閣」の厨房長の女性がいつも物陰からララを見つめています。
「神様お願い」のあのお母様みたいにちょっと瞳をうるうるさせながら。
ララは一体誰の子なんだろう~?

それにしても、ダモはア・ダモ(アダモ)、ダモ父はア・スラ(阿修羅?)とか
祖母と二人暮しの妹彼氏がソン・ジャ(孫)とか、なんかふざけてるのか狙ってるのか、参るな~~