韓国ドラマ

『ナビレラーそれでも蝶は舞う』Netflix韓国ドラマ 作品・キャスト情報をチェック 2話までの感想も追記

2021年3月22日より韓国tvNで放送されていた「ナビレラ」が、Netflixで本国放送当日に日本でも配信されていましたが、先日全12話で最終回を迎えました。

主演はソン・ガンと大大ベテラン パク・インファン。

温かいヒューマンなストーリーが人気だと言うウェブ漫画が原作です。

2話まで視聴してみた感想も含めて作品情報を確認していこうと思います。

作品情報

放送:2021年韓国 tvN 全12話

日本配信:Netflix 

原作:Daumウェブ漫画「ナビレラ」

演出・脚本・キャスト

演出:ハン・ドンファ

元カレは天才詐欺師~38師機動隊(2016)
バッド・ガイズ~悪の都市~(2019)
チョンイル電子 ミス・リー(2019)
ナビレラーそれでも蝶は舞うー(2021) 他

元カレは天才詐欺師~38師機動隊
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脚本:イ・ウンミ

愛の迷宮―トンネルー(2017)
ナビレラーそれでも蝶は舞うー(2021) 他

キャスト

ソン・ガン(イ・チェロク)23歳
パク・インファン(キム・ドクチュル)70歳
ナ・ムニ(ヘナム)
ホン・スンヒ(ウンホ)
キム・グォン(ホボム) 他

優しいお父さん役が多かったパク・インファン

ソン・ガン演じるチェロクの人生に温かなものをくれることが予感できるハラボジ ドクチュル役を演じるのは、1945年生まれ(現在76歳)のパク・インファンさん

その風貌から、頑固であってもジワリと温かみのあるお父さん役が多く、今ではおじいさん役などでも継続して大活躍中。

今回は自分の夢を追いながらも、家族とは違う青年との心の交流を見せていただけそうですね。

ポスター撮影時のクリップがめちゃめちゃ可愛いのでぜひ見て💕

冒頭あらすじ

バレエの才能があるものの複数のバイトを掛け持ちするなど厳しい現実を前に苦悩している23歳の青年チェロク。

母は他界し、サッカーのコーチだった父は何かの事件がきっかけで服役し出所したが、電話一本寄越しただけでコーチの仕事を紹介され地方へと行ってしまった。

ドクチュルは70歳にして自分の夢だったバレエを始めることを決意。

ドクチュルの熱意を受け入れることにした先生は、チェロクを先生として付ける代わりに、チェロクのマネージャーをすることを提案した。

私生活、ひいては精神的な余裕のなさからバレエに集中できないチェロクの助けになるのではないかという思いからだったが。

Netflix予告編

バレエダンサーとしての実力はあるのに、それを叶えるための余裕がないチェロク。

人生を振り返り、やりたかったことに全力で臨もうとする70歳のドクチュルの様子が分かる予告編となっています。

ナビレラ 2話まで見て感じた魅力と個性

人生に悔いは残したくない

70歳の誕生日、子どもたちはすでに家庭を持ち、孫も成人している。

「あとは、病気怪我に注意して長生きしてね」と願われるドクチュルは幸せと言えるけれど、今までしたいことは何一つできなかったと気づいていた。

遅いなんてことはない、やってみたかったことは何でもやってみろ!という友人の言葉に背を押され、興味があったバレエに感動しこれだと決める

チェロクの事情を汲んだオファー

服役後出所したお父さんとの関係、バイトを複数かけ持つチェロク。

バレエに集中しづらいチェロクの事情を知っている先生は、ドクチュルをチェロクのマネージャーにつけ、代わりにドクチュルにバレエを教えることを命令します。

家族に内緒で始めたバレエ。

バレエを始めるには遅すぎると思うチェロクに、ドクチュルは胸の内に抱き続けていた夢への願いの強さを伝えてくる。

心を閉ざすチェロクに化学反応を与えてくれるハラボジドクチュル。

「自分を信じてみろ。」と、心を支えてくれるドクチュルの存在が感じられますね。

2話までみて、すでにちょっと泣いてるㅠㅠ

2話まで見て、あの名作ヒューマンドラマ「マイ・ディア・ミスター私のおじさん」のエッセンスの一つを感じてちょっと泣いてます。

それは、出口のない孤独感と張り詰めたもろい自立心の中で不安定に立つ若者に寄り添ってくれる存在が現れたという部分

事情があって何とか一人で生きている青年チェロクには、親身になってくれるコーチがいます。

けれど、バレエでチェロクに寄り添ってはくれるけれど、彼の事情や心の支えとなれる立場や関係性ではないんです。

そんなコーチが、これかも?と思ったのが、バレエへの夢と熱意だけでなく粘り強くやり遂げようとするドクチュルの姿勢でした。

2話では、チェロクはサッカー時代のチームメイトと思しきホボムからつらい仕打ちを受けています。

ホボムも何かサッカーが原因でやさぐれている様子。

ドクチュルという”大人”の味方がチェロクのそばにいてくれる心強さに、どうしても泣いてしまいます。

ドクチュル役のパク・インファンさん、ほんとに温かくて沁みます。

まとめ

「ナビレラーそれでも蝶は舞うー」のドクチュルとチェロクのこれからの物語にめちゃくちゃ興味あります。

それぞれの家族の事情も描きながら、人との出会いや縁というものを描いていくドラマでもあるようです。

ハイライト予告で、すでに泣きそうになってしまいましたが、2話まで見てすでに泣いてます。

温かいヒューマンドラマのようですね。

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