海外ドラマ

海外ドラマ「THIS IS US」シーズン1 見ました!

THIS IS US S1

こんにちは hobbitです

すごいドラマに出会ってしまいました!

幾多の素晴らしいドラマに出会ってきましたが、

これほどまでに構成が巧みで温かくて涙腺にくる作品は初めて

エミー賞など幾多の賞候補に上がり、シーズン1の段階で2・3シーズンへの更新が発表されるほど愛されるドラマの素晴らしさ、見てわかりました。

THIS IS US について基本情報

放送

アメリカNBC

シーズン1 2016-17 全18話 ←今回ココ

シーズン2 2017-18 全18話

シーズン3 2018年9月から全18話予定にて放送中

キャスト・スタッフ

クリエイター・製作総指揮:ダン・フォーゲルマン

出演:マイロ・ベンティミリア(ジャック・ピアソン)

マンディ・ムーア(レベッカ)

スターリング・K・ブラウン(ランダル)

クリッシー・メッツ(ケイト)

ジャスティン・ハートレイ(ケヴィン)他

ここに挙げきれないほど沢山の登場人物がいて、彼らのエピソードも丁寧につづられていてどの演者さんも素晴らしかったです。

最小限あらすじ

36歳の誕生日を迎えた4人。

間もなく三つ子の父となろうとしているジャック。臨月のレベッカはジャックの36歳の誕生日に産気づき出産、けれど一人は死産だった。

シットコム俳優として人気者のケヴィン、自分の求める仕事=役を求めて契約途中に降板。しかし演技者として価値がないと言われ今後を憂いていた。

ケヴィンの双子の妹ケイトは肥満であることが人生の問題の一つ。痩せることを目標とするがうまくいかない。

完璧な家族と仕事を持ち、順風満帆なランダル。しかし彼は実の父をさがしようやく見つけ出したが、彼は余命いくばくもない病気だった。

と、もうここまでしか、あらすじですら語れません!

彼らの関係を語ってしまうのもこの作品の冒頭話が意図した物語の面白さを奪ってしまうほど。

私は本作をみるまでどこでもネタバレを踏むことなく来ていたので、第一話だけでその巧みな構成にはっとさせられ、完全にドラマの世界に引き込まれてしまいました。

なので、これを読んだらすぐにAmazonプラムに行ってまず第一話を見てきてほしいと思います。

私の感想なんて読まなくていいです!気になったらあとから見に来てください(^^

THIS IS USシーズン1をこれから見るなら

2018年11月1日現在の情報です。

☆Amazonプライム シーズン1が会員見放題で今すぐ見られます

THIS IS US(字幕版)ページへ

☆NHK BSプレミアム にて

11/28~毎週水曜午後10:30~放送

番組HPへ

因みに、シーズン2がNHK BSプレミアムで2019年4月から放送開始となります。

早く見たいです!

 

~以下ネタバレを含みます~

ネタバレ感想

毎話毎話泣いて泣いて。

てっきり36歳を迎えた4人の群像劇的な物語なんだろうなと思って見始めていた私の予想を裏切り、ジャックが3人の父親で、そして消防署に捨てられていたあの黒人の赤ちゃんがランダルだったと分かった瞬間の温かい衝撃は忘れられません。

物語はケヴィン達3人を描きつつ、彼らの幼少期や少年期を含むジャックとレベッカの物語が描かれていきます。

回想という形ではあるんだけど、しっかりとしたエピソードとして紡がれていく。

私が最高夫の称号を贈った「ミディアム」のジョーに肩を並べるほどの素晴らしい夫ジャックと、情深く一生懸命な美しいレベッカの夫婦の姿。

じんわり温かくさせてもらうと同時に、完璧ではない二人の意見の相違や危機もリアルに描きます。

現在問題を抱えている3人の子どもたちもまた、今を生きるために今は亡きお父さんジャックの言葉やしてくれたことの数々を心の支えにしていたりするんです。

そう、ジャックは子どもたちが36歳の地点ではもうこの世を去っているんです(涙)

でもその経緯はまだどこでも語られません。

最終話で描かれるのかと身構えていたんですがS2以降へお預けです。

誰もが育ててもらった両親や身近にかかわった人たちとの思い出や経験の数々で出来上がっていて、中でも家族はその思い出を共有しているがゆえに固い絆で結ばれている。

実の父を見つけ、そのお父さんとの時間を過ごすことができたランダルもまた、ルーツとなるお父さんの言葉、行動、そしてお父さんの故郷の親類縁者や生きてきた人生のあしあとを知って強く生きる糧をもらいました。

素晴らしいドラマに出会えてよかったです。

S2が待ち遠しいです。

 

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