韓国ドラマ

「賢い監房生活」(Netflixでは「刑務所のルールブック」)視聴感想

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毎日寒い日が続きますね~こんにちはhobbitです。

インフルエンザはお住いの地域で流行っていませんか?こちら奈良では学級閉鎖の話題が出ていて大変です。主にA型が流行っているようです。

ゆっくりリラックスしながらドラマを見て体を休めてくださいね(ドラマは癒し

さて、今回韓国ドラマ「賢い監房生活」の感想記事をこちら新サイトへ移してきました

年末からKNTVで放送がスタートされ、旧ドラマほびっとへ感想を見に来てくださる方も多くなっていました。

スマホで見やすいこちらのサイトでもうちょっと詳しくご紹介したいなと思い記事を移すことにしました。

本作はNetflixオリジナルドラマでもあり、「刑務所のルールブック」というタイトルで全世界に配信されています。公式サイトへはこちら→ Netflix公式サイト

私が見たのもNetflix。

めちゃくちゃハマった本作について2018年6月に見た時の感想を交えて語っていきたいと思います。

作品情報

放送・スタッフ・キャスト

初放送:韓国 tvN 2017.11.22-2018.1.18 公式サイト:賢い監房生活

配信中:Netflix

演出 シン・ウォンホ(ウォノ)

応答せよ1997(2012)、応答せよ1994(2013)、応答せよ1988(2016)

脚本 チョン・ボフン(脚本企画/イ・ウジョン)

応答せよ1994 & 応答せよ1988(共同脚本/イ・ウジョン イ・ソネ他)

キャスト

パク・ヘス(キム・ジェヒョク)
チョン・ギョンホ(イ・ジュノ)
ソン・ドンイル(チョ主任)
クリスタル(ジホ)
チョン・ウンイン(ペン部長)
チョン・ミンソン(コ博士)
イ・ギュヒョン(ユ・ハニャン)
パク・ホサン(チョルドゥ)
チェ・ムソン(キム・ミンチョル)
チョン・ヘイン(ユ大尉・ジョンウ)

あらすじ

ジェヒョクは怪我や病気を乗り越えてメジャーリーグとの契約にたどり着いたスター投手。

けれど、妹を襲おうとした犯人を捕まえてやっつけたら大けがを負わせてしまい、脳死、そして犯人は死亡。

過失致死とはいえ服役は避けられず、10カ月の服役が決定しジェヒョクは監房生活を送ることとなった。

tvNのティーザーのうち一つ選んでみました

オフビートなムードを漂わせる本作の空気感が伝わるティーザーです。

Netflixの「刑務所のルールブック」の予告編はこちらからご覧になれます。

Netflix「刑務所のルールブック」予告編

主人公ジェヒョクが牽引する物語の個性

人間群像劇として見せる力があるのと同時に、コメディ的でもある本作。

真面目に生きていれば絶対にコメディとしか思えない一瞬がある、そんな面白さを描きこんでいます。

特に主人公のジェヒョクは今までに見たことのないタイプの主人公。

いわゆる”ド天然”。一つの事にわき目もふらず集中するタイプでした。

とぼけてはいるようだけど、善良で一途で筋が通っているジェヒョクがやはりみんなのヒーローでした。

演じたのはパク・ヘス。

「六龍が飛ぶ」で主人公の義理堅い叔父さん武将役が私としてはとても印象的だった俳優さん。

本作でのジェヒョクの持つとぼけた魅力と一途な人柄だけでなく、野球選手らしく見える体格など、あまりのハマりっぷりに唸りました。

サブキャラクターの魅力

アイドル出身のf(x)のクリスタルやWINNERのカン・スンユンはベテランの名バイプレーヤーさんに交じって味のある役をのびのびと演じていて新鮮な気持ちで見られました。

昨年ブレイクしたチョン・ヘイン君や個性的なキャラクターを演じきられる技巧派の俳優さんも揃っていてドラマの質にこだわった見事なキャスティングだったと思います。

KNTVから人物相関図をお借りしてきました。KNTV番組サイト

prison-playbook人物相関図©CJ E&M All rights reserved.

監房生活で味わう悲喜こもごも

正当防衛が成立するのでは?と世間が考えるほどジェヒョクに同情的だった世論。

注目に乗じて刑務所は宣伝のためにジェヒョクを利用しようとするし、同房の悪人には左肩を負傷させられるしと、投手生命の危機に立たされるほどの厳しい環境に置かれます。

そんな中、刑務官をしている親友ジュノや同部屋の囚人たちと人間関係を築き、10カ月をたくましく生きていく姿が描かれていきます。

釈放や移送など出会いと別れが激しい監房生活の中での人情あふれる一期一会。

囚人たちの事情なども丁寧に描かれていてストーリーの厚みがたっぷり。

本作は一話が1時間半を越える回もあって、通常の韓ドラでいけば24話くらいなのですが、それ以上の充実感。

終わるのがさみしいほどでした。

カッコいいOSTの数々

本作の雰囲気をさらに個性的にしていたのは使われた音楽の数々。

オープニングに選ばれている曲を聞いてもらえばわかる通り、ラップを生かしたヒップホップやR&Bを得意とするミュージシャンたちがOSTに参加しています

まずは韓国でガチのラップの実力者を選ぶリアリティーサバイバルでの優勝経験のあるBewhYがミュージシャン兼プロデューサーであるGRAYと組んだ曲をご紹介します。

BewhY「OK Prod.by GRAY」

そして個人的に大好きだった Heizeの「Would be better」

「賢い監房生活」というドラマの持つ様々な要素である”強さ・切なさ・なつかしさ・恋しさ”そんな色をOSTで表現してあり個性が際立っています。

OSTは日本版は発売されていなくて、韓国輸入盤が入手可能でしたよ

賢い監房生活(刑務所のルールブック)とは

服役することになったプロ野球選手ジェヒョクの10カ月の監房生活での闘いと悲喜こもごもを時に切なく人情あふれるタッチで描くヒューマンドラマ

ハマり度

 5!!

めちゃくちゃハマりました。おススメの作品です!!!

さいごに

Netflix配信作なので、全世界の人も見ているんだなと思うと感慨ひとしお。

ジェヒョクが服役することがない限り続編はないかもしれませんが、スピンオフなんてやってくれないかな?あれば見たいという気分です。

「応答せよ」シリーズの監督さんが手掛けた人情ある物語、機会があればぜひ見てみてくださいね!

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