Netflixオリジナル「クィア・アイ」シーズン4 視聴感想

クィア・アイS4

大好きなNetflixのリアリティシリーズ「クィア・アイ」のシーズン4を見終わってしまいました~。

見ていると元気になり、笑顔にさせられてしまう私にとって幸せの番組。

なんと、2019年のエミー賞で、昨年の3冠を超えて4冠に輝きました!

安定の人気、そして評価され続ける番組なんです。

私は一気に見るのがもったいなくて1話ずつ元気をもらいたい時に見るというスタイルなのですがもうS4の8話分見ちゃいました。

今回も時々うるうるしてしまう回続出。

楽しかった視聴備忘録として感じたところを書き残しておこうと思います。

目次

作品情報

配信:Netflix

クリエイター:デヴィッド・コリンズ

シリーズ

シーズン1 2018.2 全8話
シーズン2 2018.6 全8話
シーズン3 2019.3 全8話
シーズン4 2019.7 全8話 ←今回ココ
スペシャルinJapan 2019.11 全4話
シーズン5 2020年配信予定あり

https://hobbitholy.com/queer-eye-03/

キャスト

アントニー フード・ワインエキスパート
タン ファッションエキスパート
カラモ 教養・ライフスタイルエキスパート
ボビー 住居デザインエキスパート
ジョナサン ヘア&スキン グルーミングエキスパート

シーズン4を見ての感想

まずは予告編から!

自分を後回し、周囲のために頑張る主人公さんたち

今回のS4でファブ5がお手伝いをしたのは、自分自身を後回しにして長年学校・地域・コミュニティ・団体などなどに貢献したり努力をされている方々が多かった印象でした。

彼・彼女たちに感謝し愛している推薦者から、自分自身も幸せになってほしいと願われている方々でした。

ファブ5の仕事ぶりに垣間見える人間力

見るたびに思うのですが、ファブ5のみんなはいつもそのエピソードごとの主人公の皆さんが閉ざしてしまった心の原因が何なのか、諦めたことが何なのか的確につかんでいるんですよね。

ファブ5は本当にプロフェッショナルだな!と感嘆すると同時に、会話の中からそれをキャッチし、どうすればその人の助けになるのかを見極められる優しさや人間力を感じるんです。

ファブ5に自分の良さを教わる主人公さんたちがくれる笑顔

シーズン4の主人公の皆さんたちは何かを諦めつつも、誰かのために頑張ってきた方たちばかり。

諦めたことや閉ざした心などをファブ5に見極めてもらいながら、素直に彼らの言葉を受け止めていくんです。

自分で決めてしまった方針とルーティーンの中で生きていると、違ったやり方を受け止めることはなかなか容易なことではないと思うのです。

でもファブ5は主人公さんたちの持つ素晴らしい部分を引き出しながらライフスタイルやスタイリングを提案します。

主人公さんたちはその変化を自分の目でみて心境を変化させていく。

きっかけやアドバイスを受け、さらに自分に対する気づきのようなものがあって初めてたどり着けた自信のようなものを身にまとう主人公さんたちに見ている私が力をもらえました。

ファブ5の明るさと優しさに癒される大好きなシリーズです。

クィア・アイはシーズン1~4までNetflixで配信中です

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スペシャル版 クィア・アイ in Japan見ました

2019年11月に全4エピソードの「クィア・アイ in Japan」が配信されました

https://hobbitholy.com/queer-eye-japan/

観終わって、こみ上げるものが( ;∀;)日本で定期的に活動してしてほしいほどです。

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