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『飴色パラドックス』同期の優秀な事件記者xスクープカメラマン ギャップ萌えで共に落ちる恋沼かな

KADOKAWA出版のBL作品の実写化企画レーベル「トゥンク」の第5弾となったドラマ「飴色パラドックス」。
原作は同名人気コミック。
ツイッターのTLに流れてくるビジュアルの良い主演CPのスチール画像に興味が湧き、久しぶりに日本BLを見てみることに。
EP2まで視聴した段階で、映像のテンポや色味、構図など、ドラマの空気感にスッと没入させてもらえるものがあって、さまざまな制約を飲み込んでいく映像演出に惹かれました。
これは引き続き見ていきたいな、と思い一旦作品情報などメモしておきたいと思います。
視聴方法(2023.3.3現在)
Blue-ray BOX 7/5発売
いますぐVODで
- hulu
- 国際ファン向け:GagaOOLala Viki
作品情報


ちなみにトゥンク企画歴代作は
- 不幸くんはキスするしかない!
- 先輩、断じて恋では
- 高良くんと天城くん
- 永遠の昨日
- 飴色パラドックス
原作:「飴色パラドックス」夏目イサク
2023.1.4現在、6巻まで発売されていました。
演出・脚本
演出:古厩智之
- 映画「ホームレス中学生」
- 映画「武士道シックスティーン」
- 映画「さくらんぼうの恋」
- 「ケータイ刑事」シリーズ
- マイラブマイベイカー
- また逢う日まで 他
木村くん、山中くんの両エースが
— 古厩智之 (@mayamaya_) November 14, 2022
めちゃいいやつら。だから放課後部活に行くのが楽しみ、みたいな感じの撮影の日々でした。そんなことをキャメラマンと話したりして。今日も部活(編集)は続行中です。#飴色パラドックス #木村慧人 #山中柔太朗 https://t.co/w0bIoZRDYH
撮影はとても楽しく順調に進んでいたようですね!
脚本:波多野都
現場は原作へのリスペクトを常に持ちながら取り組みましたので、原作者の夏目イサクさんのこの言葉を聞けて(読めて)嬉しく思います。あとは役者さんたちがどのようにキャラクターに命を吹き込んでくださったのか、それを観るのが楽しみです✨ https://t.co/ibA8MfDSKi
— 波多野 都 (@miyakonokaori) November 14, 2022
キャスト紹介
木村慧人 FANTASTICS from EXILE TRIBE (尾上聡)
木村くんは「美しい彼」主演の八木勇征くんと同じグループに所属されています。
Soloダンスクリップをどうぞ!
この身体能力で持って、足が遅すぎる尾上を見事に演じられていたわけですね😆
せっかくなので、爽やかすぎるFANTASTICSのこのMVもよければ!!
Summer Bike
爽やか〜〜🌿 勇征くんがまたこれまぶしいィーー。
彗人くんも、国際ファンがドン!とついて露出が増えたらさらにさらに輝きを増しそうですねぇ|
山中柔太朗 M!LK(蕪木元治)
山中くんは全員が歌えちゃうボーカル&ダンスグループのM!LKのメンバー。
憂いのある眼差しが印象的なボーカリスト。
ここでは、昨年11月にリリースされた曲のMVを
Stars
冒頭あらすじ・予告編
尾上は週刊「DASH!」の社会・事件記者として誇りを持って仕事をしていたが、同期でカメラマンの蕪木のスクープに巻頭を奪われほぞを噛んでいた。
人を食ったような態度と節操のない行動が尾上には不愉快で仕方がなかったのだが、そのまるで正反対のような蕪木とコンビを組む羽目に…。
車内・室外での長時間の張り込みと追跡でぶつかり合いながらもCM女王の熱愛スキャンダルを追っているうちに、尾上は蕪木の意外な一面が見えてきた。
その優しさ、優秀さ、真面目さに胸がときめき始めたのだった。
予告編
オープニングテーマ曲に乗せた第1ティーザーを。
ドラマ 飴色パラドックスの魅力と個性
印象最悪の相手のギャップに速攻やられるチョロさが可愛い
ケンカップルという前評判を聞いていたのですが、いざ見てみると尾上が勝手に蕪木に対して悪印象を持っていただけとすぐに判明します。
- 女性に対して軽い
- 態度が不遜
- 自分の巻頭特集を奪ったやつ=悔しさと腹立ち
こんなやつ最悪! と思っていたんですよね😆
しかも上司や先輩たちからの蕪木の評価は高くてさらに納得がいかないんですよね。
ただ蕪木と接してみると、一つ一つが尾上にとってギャップの連続。それも印象プラスにしかならない。
同期で気の張らない相手になり、距離が近づいた。気づけば蕪木に対する好意が生まれていて…。
素直すぎる尾上。反応が良すぎるねぇ。
木村くんのナード寄り尾上のキャラ設定が絶妙!
日本のラブコメで採用されがちなドタバタキャラ設定は、よほどの適性のある演者さんが演じるか、確たる映像演出予定のある制作目的がないと空回りしてしまい、見る気が失せることが時々あります。
本作のセリフや行動の様子から、尾上は優秀だけど少し周りが見えないことがある純粋型うっかりキャラの一面があるのですが、木村くんの尾上は少しナード寄りでトーンを落としたキャラクターになっています。
蕪木役の山中くんとの空気感はその方がむしろピッタリと合っていて、映像の雰囲気とも合っているんです。
これはもちろん演出意図あってのことなのでしょうが、演者同士のケミもこれで倍増!
どちらにしても、冒頭2話で、先も観たいなぁと思えるドラマでした。
OST
本編の映像のない、アーティストさんのMVですのでネタバレはありません。
オープニングテーマ曲 BILLY LAURENT「Go Sign」
エンディングテーマ曲 calquepot「finder」
あわせて読みたい関連作
⭐️木村くんと同じFANTASTICSの一員である八木くん主演、映画も控えている大人気ドラマ。もし、もしまだの方がおられればこの機会に!


⭐️印象最悪の相手。けれど接していると彼の違った面が見えてきて…。ギャップの大きさがやがて彼の印象を大きく変えていくロマンスならばこれも












❤️ドラマへの熱い思いを良ければここで✨