タイBL「Love Stage!」9/12~衛星劇場で日本初放送

最終話感想追記更新『Love Mechanics』フルシリーズ化人気ドラマ 磨きがかかったYinWarに涙( ;∀;)

©WeTV
habbit

最終話を迎えてしまった、さみしくなるよVeeMark

「Love Mechanics」(通称ラブメカ)がついにフルシリーズとして戻ってきました。

嬉しいのが、2020年の「En Of Love」というオムニバスシリーズのひとつとして配信された4話のラブメカで主人公CPを演じたYinとWarが本作でも続投されること。

主人公たちの深まる関係と、曖昧がゆえにすれ違ってしまう痛みすら伝わるほどの感情の機微をYinとWarは表現しきり、多くのファンを生みました。

全10話のフルシリーズとなり、VeeとMarkの心情や相手への思いなど、4話では到底描けなかった余白をキッチリと埋めるエピソードが詰まっていて毎週楽しく見ました。

前半はネタバレなしのドラマの魅力語り、後半以降はあらすじと共に随時視聴して語っていたネタバレ感想となっています。

もくじ

作品情報

2022.6.18~ WeTVオリジナル 全10話

演出・脚本チーム

演出:Lit Samajarn

SOTUS(2016)
My Engineer(2020)
Meow Ear Up(2022) 
Love Mechanics(2022)他

脚本:All Write Team

監修:Nattakorn Julrasorn

All Write Teamメンバーのひとり
Bee Pongsate Lucksameepong脚本家の関わられた作品:

Theory Of Love(2019)
2gether・Still2gether・Movie
OXYGEN(2020)
A Tale Of Thousand Stars(2021)
Bad Buddy(2021)
KinnPorsche The Series(2022)
Love Mechanics(2022) 他

Bee作家はタイBLドラマでは質・人気共に高い作品に多く関わられてきた脚本家さん。

全4話で描かれた「En Of Love」の「ラブメカ」が、さらに詳細に、さらに深みを増していました。

「ラブメカ」は「En Of Love」の中で描かれた物語をフルシリーズ化

大学工学部と医学部の学生+高校生、3組の恋を描いたオムニバスタイプの「En Of Love」(2020)

3組6人が友人や兄弟、先輩後輩として同じ世界にいるのですが、3組同時進行ではなく、それぞれのラブストーリーを4話や3話ずつフォーカスして描かれています。

ラブメカはそのうちの一組の物語。

フルシリーズの「Love Mechanics」でも、演者さんは違えどEn Of LoveのキャラクターKan(Gun)とBarなど登場しています。

「En Of Love」を先に見たいという方には:
・唯一会員見放題 U-NEXT
・ラブメカ4話分だけレンタルする Amazonプライム (¥220/1話)
という方法もあります
(*2022.6.18 現在の情報となります)

予告編

初めてNekoCapで字幕を練習でつけてみたのがこの予告動画でした。拙いですが良ければ😉

 ▶NekoCapで日本字幕字幕付きでみる

すごいですね、Youtube予告編で100万回再生越え。

WeTV内でも予告編が再生されていると思えば、かなり期待されていることが分かりますね!

キャスト&キャラクター

Yin&War:VeexMark役

Yin Anan Wong(Vee)
War Wanarat Ratsameerat(Mark)

先ほどお話した「En Of Love」で確固たるCPファンを作ったおふたり。

一度本作「Love Mechanics」の制作が延期された間にリリースされた全3話の「The Best Story」はファンにとっての救いの雨でした。高校生の初恋物語🌿

やっぱり関係性がどこかVeeMarkっぽいのはわざとだったのかな😉

Prom Ratchapat Worrasarn(Nuea)

Veeの工学部の親友グループのひとり。「En Of Love」では自信満々のイケメン男子でした。

フルエピの本作ラブメカでは、好きになったMarkに寄り添い、友人思いで相手の思いを大事にできる明るく誠実な人格者

視聴が終わるころにはNueaの幸せを心から願うことに!

Perth Veerinsara Tangkitsuvanich(Ploy)

Perthちゃんは「Why R U?」のAol役。Zoneの妹で、BL小説を書いていた彼女。

愛らしい妹イメージが濃い中、Veeの彼女役をされるのだと分かって”おぉぉ”とつい声が出ました😉

Why R Uの頃のPerthちゃんが歌ったMVをここで

Love Mechanicsの魅力と個性

役者としての磨きがかかったYinWar!!!

「En Of Love」の時にも、そして「The Best Story」でも同じことしか言ってない気がしますが、YinとWarの空気感とバランスが絶妙なんです。

それではふんわりしすぎていてわからん!とお叱りを受けそうですね。

ラブメカでは、恋愛関係がもつれ、感情が揺れることになります。

恋人がいるのに惹かれる相手がいる。

けれど、恋人と別れるのかどうかは分からない、という曖昧な状況に置かれ、苦しい思いが交錯し揺れます。

YinとWarはその時の苦しさ、痛み、決断しきれない状況への悲しみ憤り、そんなあらゆる感情の狭間まで演じて見せてくれるました。

フルシリーズにあたり脚本再構築 その分深さが堪える😭

Yin演じるVeeと、War演じるMark。

EP1だけを見ても、Markの心の痛みが沁みるほどに刺さってきます。

それもこれもWar😭

Warの演技はさらに磨きがかかり、Yinもまた、こんなに!? と思わせるVeeっぷり😭

基本的な部分は同じのようですが、VeeとMarkの物語が10話になると言う点で、多くのエピソードが加えられた新バージョン。

嬉しい反面、深さが堪えました。

あああ……。

辛い回でも、しんどいまままた来週!とはしない親切設計

VeeとMarkは時にすれ違い、拒絶し、されて辛いシーンも多々。

ですが、視聴者を悲しみのどん底に突き落としたまま「また来週!」なんていう終わり方をしないんです。

  • 「え~~メンタルつよ!」
  • 「君ら大好きやんか!」

なんて掛け声を画面にかけて終わらせてくれました(笑)

Markの切実さと色気と愛らしさは必見

VeeMarkは一筋縄ではいきません。

今回も、「Vee、おまえってやつは……」なんてもちろん呟かされました。

ですが、Veeの曖昧な態度の理由や背景もしっかりと描かれていて主人公たちの心の余白部分もきちんと埋める脚本となっていました

自分の中に湧き上がる感情が何を意味しているのか、自分が本当の意味で幸せになれるのはどの状態である時なのか。

切なく、悲しく、大失敗しつつ、やがて痛みすら受け入れて許し合い互いに向かって歩を進めるVeeMarkの恋をじっくり見ることができました

詳しくは後半、ネタバレあらすじ・感想のところでじっくりと語らせていただいてます🙇‍♀️

ドラマにぴったり過ぎるOST

เข้าใจผิด Jay Phitiwat

予告編でも流れていましたよね。

劇中も、切なくてやるせない思いに沈んでいたり、自分に湧き上がる感情が何なのかわからず戸惑うシーンで流れました。

温かい歌声と曲調が、逆に悲しさを感じさせますね。

War Wanarat「แค่ของเลียนแบบ」

♪陽射しが強ければ遮ってあげたい、泣かせたくない、僕が必要なら駆けつける

あなたが彼女を好きでも構わない、ただ僕がいると覚えていてほしい

たとえ愛していても、僕は陰の存在だとわかってる、

あなたが寂しくないなら僕は去るしかない

僕はニセモノだから♪

Veeを愛してしまったMarkそのものの歌詞……😭

Prom Ratchaphat「ไม่หึง…ไม่ไหวหรอก」

Nuea役Promさんの歌うこの曲も!

Love Mechanic とは

VeeMarkのすれ違いと心情の余白をしっかりと埋めたフルエピ
冴え渡るるYinWarのケミに大満足!

ハマリ度は

 4

私のドラマ視聴の楽しみである「演技」という部分で、YinWarは大満足をくれた「Love Mechanics」フルエピ!

エンラブの時からYinWarは難度高の役を演じていたのですが、今回は悲喜の両極を行き来しながらも、文句のつけようのないラブでVeeMarkの愛を見せてくれました

最終話、エンドロールの後までぜひ気を抜かずにご覧ください!!

これからのVeeMarkの〇生活が充実したものになることが確定いたしました。

Love Mechanicsのスピンオフドラマ2本が制作予定!

YinWarの元所属企画事務所Rookie Thailandでは、新たなドラマ制作の予定が上がっています。

そのうちの二つが本作「Love Mechanics」のスピンオフとなるドラマ。

FuseとAnaの「Future Series」

YooとKamphanの「Call My Name」

この二つのドラマに、もしかするとVeeMarkも特別出演する??

スピンオフとくれば、

劇中Nueaは本当にいい人なのだけれど、愛には出会えなかったという結果に。

市場でNueaがぶつかったあのMark Siwat君演じる名もなき青年の存在がずっと脳裏に焼き付いていたのですが、その後彼は出て来ず。

Nueaのスピンオフなどあったりするのでしょうか? ないのでしょうか?

habbit

視聴方法のあと、各話ネタバレあらすじ・感想となっています

視聴方法(2022.8.13現在)

WeTVで見る:日本から視聴可

現在「Love Mechanics」を視聴するにはWeTV一択しかありません。

しかし、日本から視聴可(VPN不要)となっていて(2022.8.13現在)、最終EP10 は8/20-21に無料コンテンツとして公開されれば、全話日本から無料視聴可となります。

ただし、リロックなどの懸念もあり、今後どうなるかはわかりませんので、出来るだけお早めにご覧ください。

▶WeTV「Love Mechanics」作品ページへ

リロックは現在日本向けにはされていない

⚠最新話VIP向け配信の翌週に無料コンテンツとなり、7/10のEP2から順次リロックされてまた無料ではなくなるという情報がありました。しかし、当初の予定とされていたリロックは日本向けにはされていません(2022.8.13現在)

今後、WeTV側で何らかの配信ルールが変更となる可能性もありますので、お早めに視聴して下さいね。

EP1-3までのディレクターズカット版があり

EP3までのディレクターズカット版が配信されています。

当初カット版が配信され、直後にカットシーンをVIP向けに公開されていたのですがそれが大不評

そもそも本編からカットする必要があったのかというもので、急きょディレクターズカット版という形で追うように公開されました。

EP4以降はカットありなしが言及されない形態で配信されていて、ディレクターズカット版とされるバージョンはありません。

有料会員を増やしたいというサービス側の思いも分かりますが、やり方が大事だと感じさせられますね。

とはいえ、EP9とEP10 は、単体課金でVIP配信スケジュールよりも早く見られるというFast Trackシステムが導入され、

habbit

案の定私はEP10 で課金しました(思う壺💢

日本語字幕で観るには

①有志の方の字幕で見るには

NekoCapで日字幕を付けて下さっている方がおられました。ありがとうございます

NekoCapで字幕を出す方法はこちら(WeTVもOK)

②自動翻訳で日本語字幕にするには

WeTVのコンテンツは、PCの方なら、Chromeでも、Edgeでも自動翻訳機能が使えます。(MacOSは使っていないのでチェックしていないです)

・Chromeの場合

右クリックメニューから、日本語に翻訳をクリック

・Microsoft Edgeの場合

検索・URL窓の右端にある赤丸部分をクリックすると

この画面が出ますので、日本語をターゲット言語に選ん「翻訳」ボタンを押します

habbit

自動翻訳は画面中で選択した字幕言語から日本語に変換されます。自然な日本語にはならないので、比較的自分が理解しやすく変換される言語を探してみて下さいね

ここからはネタバレがあります
ご注意ください

EP1-2 あらすじ・感想

Markの恋が、破れるところからスタート……。

Markの切実さと色気と愛らしさと、Vee……落ちていく

先輩であるBarへの一途な思い。

でもその思いは、Barの心を射止めた新入生Kanの前に、悲しくも行き場を失ってしまいました。

どれくらいMarkがBarを思っていたか、その強さを知っていたVee。

後輩のMarkが恋破れ、苦しさから悪酔いするのを放っておけなかったのも無理はないと感じさせました。

Barへの思いが消えず、強い恋心が刹那の関係を求める。

Barと間違われていると分かっていても、流されるように、自分を押し留められずにVeeはMarkを。

望みをかなえてあげようと言う誤った、穿った思いが理性を押し流したのかもしれない。

翌朝のMarkの様子から、ふたりに起こったことに衝撃を受ける様子と、その辺の倫理観が若干薄い本能の男Veeの姿が垣間見えました

それにしても、Markの色気……すごっ!

YinWar……!!!(叫)

Vee本能の男、その分だけ嘘がつけない男

Markとのことに悪びれるどころか嫁呼ばわりのVee。

大事にしている彼女がいても、それとこれとは違う様子。けれど、明らかにMarkのことはもうただの後輩ではなくなってしまいました

どこにいるのか、何か良くないことを考えているのではと不安になる。

Markが荒れて他の男とどうにかなるのは絶対に耐えられない。むしろ自分が彼を求めてる。

Veeの行動はもう、Markに対して嫉妬や独占欲を抱くもう一人の恋人のような存在に。

VeeのことをMarkは恋愛対象だと今は思っていないけれど、ありがたかったり嬉しかったりはする

Veeの行動が更にエスカレートすれば……。

失意のMarkにガチ泣き😭

MOONコンテストでKonがBarに公開告白したシーン。

まだ気持ちの整理がつくはずのないMarkの表情があまりに辛くて私もガチ泣きしました

Warはこういう秘めたいのに秘めきれない、シャイで繊細な表情が本当にうまい……😭

うますぎて刺さるんです。

Markの傷が抉れたと咄嗟に気づき後を追うVeeもVee。

身内に対する態度が手厚いVeeが、もうMarkを身内扱いしていた瞬間でしたね。

Markのために命を張る覚悟を見せたVee、その心は

精神科病棟から逃げ出したという男性に刃物を突き付けられたMarkを、Veeは自分の恋人だからと説得しました。

危険すぎる瞬間にMarkを思って怯まなかったVee。

彼の靴が壊れてしまったのを見てMarkはお礼の意味も兼ねてプレゼントしました。

Markからのプレゼントが嬉しそうなVee。

その表情……。恋する男子になってしまってますやん……。

はぁ~、毎週気になってきっと無理 一緒にMarkたちと泣く覚悟はできた

思っていた以上に良かったYinWar。そしてラブメカ。

土曜の夜は話題作が詰まっているけれど、寄る年波に勝てないhabbitはオンタイムでのリアタイはもう無理。

早めに起きて見たりしています。

ラブメカも当日には書けないかもしれませんが、毎週見ることにします。

本当に、私が見たい演技を見せてくれるYinWarに感謝

楽しみが増えました。と同時に泣く覚悟もしました😭

EP3 あらすじ・感想

Veeめちゃ構ってくるやん

もうBar先輩を忘れると決めた以上、Veeが自分に関わる理由などないはずだと、常に自分につきまとうVeeを突き放したMark。

Ployを大事にしているVeeには、Markは心配で構いたい後輩よりもうちょっと特別な存在

でもVeeはMarkに突き放されると切なくイラつくんです。

現状と自分の顕在意識、潜在意識をとても巧妙に重ねてくる切ないストーリー、それがラブメカなんですよね!

例えば、Markの潜在意識を感じたシーンのうちのひとつが、Veeの嫌いなにんにくを避ける様子

その他、無意識にラブラブなVeePloyを見てしまう姿や、あと、ナンパをサクッと断っていたのもそうなんじゃないかな?

Veeの方は、Markの足の怪我にすぐさま気づいていたし、いろんなことを口実にしていると分からずにMarkのそばにいようとしているようです。

Ployのことが発覚

Ployの浮気が発覚。

友だちと課題をすると言っていた夜や、友達の家に泊まったと言っていた夜、それ以外でもVeeとラブラブな公式カップルとして過ごしていながら、リッチな年上の人と付き合い続けていたことが分かりました

身内や特別な相手にはとことん優しいVee。

Ployが自分を長く裏切っていたことを知って彼が泣いていた理由のひとつが、自分の不甲斐なさでした。

貧しい家庭の自分はPloyを幸せにできていないからだとも考えてもいたんですね。

劣等感を心でカバーしていたVee。でも、彼女の裏切りは相当にこたえていて……。

Mark……、彼も一途で情が深いの

悲しく泣くVeeを放っては置けないMark。恋する相手に自分の思いが届かない悲しさを痛いほど知っているからですよね。

彼女のことを思い出してつらいなら、自分といればいい、そう言ってキスをしたMark。

Veeのことを、もう好きになっていたんだね……。

それにしても、Vee、苦しく泣くの。悲しくPloyをハグしていた……。Yinの伸び率

EP4&5 あらすじ・感想

優柔不断さが自分も彼も傷つける

他の男と会っていたPloyよりも、Markとの時間が楽しく幸せなVee。

Markと恋人のような時間を過ごしながら、VeeはPloyと別れると決めました。

けれど、Ployがあの先輩と一緒に乗っていた車が事故に遭い、怪我をしてしまったことから、VeeはPloyに別れ話を切り出しにくい状況に。

Veeは優しくて情が深い。初めての恋人だった上に長く彼女を優先してきた。その分だけ、バッサリと関係を切るタイミングを見つけられず情に流されて優柔不断になってしまうんですよね……

「ごめん、私がどうかしていたやり直したい」と詫びるPloyを責めることも突き放すこともできずにいる姿をMarkに見られ、Markにも愛想をつかされたとへこむことに。

誰を悲しませるのが一番辛いのかに目を向ければおのずと答えが出る、なのに、情という惰性に引っ張られてしまうVee。

大事な人も自分をも傷つける姿が人間臭くてほんとに、だからラブメカは好きなんだよ😭

一途なMark、わずかに逸らす瞳に籠る切なさ

Ployと別れることも、Markのもとに戻ってくることもしないVeeを、真意の分からない表情でやり過ごすMarkの瞳。

答えの出ていない彼を急かすことも、責めることも、泣きつくこともしない

静かに耐えて待ち続けたMarkの真意が、Veeのために手料理を振舞おうとしていた材料をNueaから死守した姿から見えました。

昭和演歌CP……、VeeもMarkも情の深いCPなんだな……。

Markに見限られたと思っていたVeeにMarkは……

「戻ってくるって言ったのに、なんでこんなに時間がかかったんですか?」

「おまえのところに戻ってもいいの?」

「待ってろって言ったくせに、(中略) 俺を何だと思ってるんですか」

気づかれてるよね、あの二人に、いや三人?

Markを口説いているNueaとそれを応援している仲間たち。

でも、Nueaと一緒にいるMarkに嫉妬甚だしいVeeの姿にYeeは何かを感じ、そしてVeeが挙げたIGのポストで心証は黒に。

好きな人がいるとMarkに言われたNueaや、そして、Barも何かに気づいていて知らぬふりをしてくれている?

Markにとって、もうVeeは好きな人

Veeもまた、ふたりで居る時はMarkとは恋人同士のように行動しています。

Markのことが好きなのは間違いない、でも、それを証明していかないといけないんだよVeeは。

さて、全10話のうち、5話まで来ました。

もう一波乱きますねぇ😢

そうだ! Mark Siwat君がちらりと登場。Nueaと今後何かあるのかないのか!?

EP6-7 深まる関係ゆえに悲喜の落差が激しい

EP6とEP7、ふたりの関係が深まり、お互いへの強い思いを確認し合うほどになったふたり。

誤解とすれ違いを繰り返し、それでも相手のことが好きだと実感していきましたね。

嫉妬と不信の繰り返し、好きだからこそ落ちる沼

学部1年生向けのフレッシュマン合宿に向かったMark。

運営としてYeeやNuea、そしてVeeも先輩としてリゾートに向かい、Barの彼氏で医学部のKanも保健担当として医学部の先輩と共に参加しました。

Markを口説き心を砕くNueaのアプローチを、柔らかく遠慮していたMark。

Markのことが気がかりで、小さなことに嫉妬するVeeはまだ関係を公にできる段階ではなくやきもき。

互いのことを”好きだ”とはっきりと認識していたVeeMarkのもどかしい時間でもありました。

Markを誰よりも大切にすると決めたVee

状況や過去のしがらみ・人間関係を含めても、Markを一番に考えることを心に決めたVee

彼に救われた心や包まれた幸せに、今度は自分が彼を守ることで答えたいとすら思うほどMarkを愛し始めていました。

スイ――トな朝には……🔥

Ployとの関係がまだ誤解を生み……

長く付き合い、彼女一筋の一途な男だったVee。

別れを告げた日に、Ployが浮気相手のTonに暴力を振るわれていたことを知って義憤に駆られます。

人として当然の反応なのだけれど、Ployにまだ希望があると誤解をさせてしまうことに。

それでも、別れが確実だと知らされたPloyからの最後のキスを奪われたところをMarkやYeeたちに見られてしまうんです。

Veeの正念場が到来

「En Of Love」ではここからが更に悲しかったのですが、本作はどうなるのでしょうか。

Ployとのキスを見てしまい悲嘆にくれたMarkから「自分の人生から消えて欲しい」とまで言われてしまい、死んでしまいたいほど落ち込んだVee。

でも、お父さんの言葉で不死鳥のごとくMarkを口説き追い回すVeeの姿でEP7が幕を閉じました。

”Crazy In Love”

振り切ったVeeの覚悟が見えました。

Mark、Veeを振り払うことはきっと難しいことでしょう。

愛しているがゆえに悲憤におちるMark。でも、彼の今回の強い態度は、Veeが自分を思っていると分かっているからなのかもとも思ってしまいます。

悲しさより憎さが前面に出ていたMark

Veeの不注意な行動や態度を責められるほど”恋人同士”なのだなとふと感じてしまったhabbitでした。

EP8 傷ついた分だけ悲しさと憤りに胸が……ラブメカの神髄がここに

予告編だけでも不穏さ満開のEP8。Markの怒りと悲しさが大噴出した回……

誤解を解く隙も与えぬほどに怒り心頭だったMark

@WeTVThailand

Markの憤りは悲しさの分だけ大きく、胸押しつぶされるほどの苦しさに

Veeにとっては何とかして誤解を解きたいと思うものの、起こってしまったことで傷ついたMarkへの謝罪すらさせてもらえずトライを繰り返しては跳ね返されました。

VeeがPloyではなくMarkを大事に思っていることはわかるのだけれど、Ployを前にしたときのVeeの態度が常に揺らぎに満ちているように見えるのが問題だった。

すでにMarkに刻まれた過去の傷が反射的に疼いてしまうんですよね……。

Veeの行動に何度も傷ついてきたMarkは、忘れたくても忘れられないVeeを避けてバンコクの実家に戻ってきてママに苦しい胸の内を吐露しました。

Markのママ、美し過ぎてびっくりした。

地元でお隣の元カレPackさんと再会

Markの傷心を知って、今は恋人がいないというPackさんが恋人のふりをしてVeeを遠ざける作戦をかって出ました

@WeTVThailand

これでもかとVeeをけん制するPackさんは、Markと寄りを戻すとまで発言。

Ployとの関係を曖昧なまま清算もしない(と思っている)Veeに激しく傷つけられた上に、まだ彼を忘れられない苦しさから、Veeが傷ついていることを知りつつ強気に出てしまうんです

好きだから憎い

ラブメカの神髄回ここに🥺

好きだから

関係はすでに深まっていたVeeとMark。

そこに愛情があると信じられるようにまでなっていたからこそ、Veeの行動がMarkを憤らせ悲しませていたわけで。

Packと付き合うと決めたMarkの邪魔はしないことにしたVee。

今度はMarkの幸せを願う心境にシフトさせたVeeの姿を探してしまうMarkの心。酔えばVeeだけが好きなことが漏れ出てしまうんです。

EP8もそれはそれは辛いシーンの連続なのですが、EP7同様に明るいエンディングでエピソードは閉じました。

もう大好き同士勝手にやっていただいてwww ってなりますな🥰

EP9 Markの許しを得るために、不屈の闘志で証明する

ほんと年上キラーMark。

可愛いくて純粋で、気高さすらあるMarkは実はめちゃくちゃモテる! 

しかも今は、Markに許されようと頑張るVeeに猛烈に愛情を浴び続けているわけで……😂

今回、ボクシングの腕があるというKratingsさんという先輩にセクハラまがいのアプローチを受けたMarkを守ろうとVeeが初めてのボクシングで対戦です!

不屈の闘志=Markへの愛が証明される

Kratingsさんの挑発を受けて「負けたらMarkに構わない」ことを賭けてしまったVeeは、経験者かつ成績を残しているほどの腕を持つKratingsさん相手に、数日の猛特訓でリングに上がりました。

体調不良の中滅多打ちにされながらもMarkへの思い一つで立ち上がり善戦したVee。

その姿を見ていたMarkは、判定負けして落ち込み「Markを諦めないといけない」と凹むVeeをついに赦しました

©WeTVThailand

Markの色気の真骨頂が見えたぞ!

許してもらえたもののまだ恋人として認められていないVeeは、Markを部屋に送り届けてお行儀よく帰ろうとします。

でも「ドラマ見ていく?」とVeeを部屋に招き入れたMarkは、ドラマもそこそこに「シャワーを浴びる」と思わせぶりにシャツを脱ぎお誘いモードに!!!?

ヤバ過ぎるMarkにむしゃぶりつくしかないVeeーーー!

そこにーーーー!

Markの両親来たーーーー😭

ちなみに、Markのお母さんは日本人。

Vee、いくらMarkに部屋に入れてもらえて嬉しかったとしても、ドアはちゃんと閉めた上で施錠しよう。

EP10最終話 揺るぎない思いと覚悟 信じて大丈夫と思える域へ

EP10予告編

え? 何、何、なに???

両親Veeのお家に!? 涙目のMark……!

気持ちの整理など付かずさらに頑固にMarkパパ……でも

「恋人です!」と堂々とMark両親にあいさつしたVee。でも、Markパパは態度を硬化させるだけ。

そのパパがMarkをBankokに連れ帰ると言って途中寄ったのがVeeのお家でした。

Markの将来をパパなりに思うあまり、Veeの両親に失礼な言動をとってしまいます。

でも、帰りの道中、強盗に襲われたところを後ろから心配して来てくれていたVeeとVeeパパに助けられ、ゆっくりと話すことが出来ました。

Veeの両親がとても包容力のある人たちで、しかもVeeパパの言葉は実感のこもった説得力を持っていました。

簡単に気持ちを切り替えることが難しいMarkパパの心に、緩衝材のような柔らかな着地点を与えてくれた形となりました。

愛しているとはっきりパパの前で口に出したMark

ここしばらくの絶交期間もあって、Veeに愛の言葉を口に出さなかったMarkが、双方の両親のいる前で「P’Veeを愛しています」とはっきり口にしました。

愛しているからこそ悲しすぎてVeeに対して怒り、辛すぎて距離を置こうとしていたMark。

ふたりだけの世界ではなく、相手の両親を心配させないという自信にあふれた覚悟も見えたふたりにニコニコです!

課金したのだが、ネタバレできずに孤独にギャーーゆうてました💕

一人でこそこそ何かを始めたVee。

そういう態度がMarkを不安にさせるのだけれど、Veeには、相手を喜ばせるには絶対にサプライズ!という縛りがあるみたいです(おいおい

将来のために、バーでお金を稼ぎ始めていました。

捜査機関並みに、計画的に尾行を決行したMarkの姿からは、信じているんだけど不安を払拭したいし、もし怪しい動きをしていたら許さない!という決意も見えてついその本妻感に笑っちゃいました

愛してるねぇ~

やっぱりサプライズを準備していたVee。

後日屋上で飾り付けを頑張ったディナーの準備がされていました。

でも、サプライズを用意していたのはもちろんVeeだけではなくて……。

エンディングロールの後、もう1シーンが待っていました。

充実したxx生活が待っているぜVeeMark……💕

お腹いっぱいになって、ムードが高まって……、で屋上なのにしようとするVeeを押し留めたMark。

”自分にも準備がある”と引っ込み、奥のカーテンから現れたMarkは、工学部のジャケットを羽織ってVeeをNong扱い

誘い受けどころか、イメ〇ラ張りに攻め攻め受けで主導権を握り、ラウンド後の疲れ果てたN’Veeを休ませない勢いに。

下手に出るのも楽しそうなVeeに、Markの尻に敷かれるのも幸せというVeeMarkの力関係がはっきりと見えたラストでした(笑)

末永くお幸せにVeeMark、ドラマが終ってさみしいわ、恋しくなるよ~

©WeTV

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