ドラマ「A Boss And A Babe」(以降ボスベブ)を視聴し、主演のForceとBookの形作ったキャラクター 造形と表現が気に入った私は、リアルタイム時に冒頭話だけチェックしていた彼らの初主演共演作「Enchanté」へと逆走完走した。
感想記事の情報を豊かにしようと「Enchanté」時代からのインタビューの英訳付き動画やSNS、ファンとの交流クリップを次から次へとチェック。
やがて際限なく彼らを追っていることに気づいた時にはもう私はふぉすぶ沼に落ちていた。
それは、ボスベブの制作・配信期を経て、ForceBookの関係性が変化したことを察知しないわけにはいかず、その花開いた何かがもたらしたものの魅力につかまってしまったから。
その何かこそが、まるで上り龍のようにスパイラルを描きながらファンを生みはじめた彼らのブーストの鍵だったと感じたから。
そもそもが、近所の同級生というまるで小説か漫画のような背景を持つForceBook。
Forceが嬉しそうにいう「デスティニー」な関係性の二人が、惑いの時期を経て偶然にCPキャスティングで再会し、別の友人グループに属していたというタイプの違う二人が時間をかけて信頼関係を築いた。
再会して今年(2023年)で5年(と彼らが言っていた)という時間をかけて歩んだ末に見た景色は彼らの絆をさらに深めたはずだ。
この変化を私は深化と感じ取りそこに惚れてしまった。
この深化の理由を私はどうしても言語化してみたくてあえてこれを書こうと思う。
ここで書くのはForceBookの
- 関係性の進化・深化の鍵となったもの
- Bookの俳優としての飛躍と飛翔
- 彼らが上げたステージがファンに見せる新たなフェーズと温かな慈愛の世界
ただし、これから話すことは、彼らの魅力に引き込まれてしまった私が何かを勝手に感じた、ということでしかない話ゆえ、十分ご了承ください。
私の想像に過ぎない話も多分に含み、個人的な意見であると前置きをする。
戯言ならば存分にすればいい読んでやるよという方はお付き合いください。🙇♀️