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    バンコクラブストーリー:イノセンス Together with Me関連視聴 Max演じるキートン役フォーカス感想

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    BKKラブストーリー:イノセンス
    habbit

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    2018年のタイ群像劇「バンコクラブストーリー:イノセンス」。

    この作品の主演のひとりとして出演していたMaxと、ラストに登場するというTulを見るために視聴しました

    MaxとTulは2017年のBLドラマ「Together with Me」で演じたKornKnockのカップル役で、推しカプにするしかない絶賛演技を見せてくれました。

    TWMに感じた絶賛の気持ちが、ふたりのケミの高さやキャラクターにハマってしまったひいき目のハマリ度なのか、ドラマや彼らの演技面にも及んでいるハマリ度なのか混乱してしまって感想がかけませんでした。

    少し頭を冷やしつつ思考整理するために、Maxが別キャラクターを演じている本作を見ることに。

    ここでは、主に、Maxが演じたキートン役にフォーカスした感想を語っていきたいと思います。

    ネタバレしていますので、望まれない方はご注意ください

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    もくじ

    作品情報

    放送

    2018年タイ 全13話

    演出・キャスト

    演出:エカチャイ・ウアクロンタム

    ドラマ:バンコク・ラブストーリーシリーズ
     イノセンス(2018)
     アフェクション(2019)
     プリーズ(2019)
     フード・ファイト(2018)など

    これまでは映画監督・舞台監督としてシンガポールを拠点に活動されていた方だそうです。

    キャスト

    Max Nattapol Diloknawarit(キートン)
    Nicole Theriault(ジェニスタ)
    Ten Tosatid Darnkhuntod(サイモン)
    Teera Pratumtree(元カノ) 他

    予告編

    サムネイルがキートンとジェニスタ様www

    キートンのシーンは1分20秒からと2分30秒から。

    クラウディアとJC、イブとダニー、キートンとサイモンという3組のエピソードがそれぞれにあり、彼らの人間関係が少し交わっていたりしながら描かれていきます。

    どのキャラクターも、過去の恋の記憶や思いを抱えていて実は切ないのですが、描かれ方がときどきナンセンスコメディのようだったりして、重くなりすぎないという個性がありました。

    ただ、キートンのエピソードはキャラクター的にシリアスでしたよ。

    Maxが演じたキートンの個性と魅力

    設定盛り盛り苦労人イケメン

    性別関係なくモテモテのセクシーなイケメントレーナー。

    大富豪の女史が個人トレーナーとしても抱えるバイセクシャルのグッドルッキングガイ。

    トレーニングのあと、あちらもお願い♡と言われてしまう、でも遊び人じゃないというね。

    移動の足はアメリカンバイクで、黒のライダースジャケットが似合う苦労人。

    実は幼なじみの初恋の親友(男子)を忘れてなかった的な(Kornとちょっとかぶる)純情路線まであって、キャラ的に盛り盛りのイケメンでした(笑)

    インパクト大の初回登場シーン

    登場シーンが、ゲイクラブのチャリティーショーにモデルとして一夜だけ出たキートンという何ともコアでインパクト大な設定。

    ちなみに、ここのシーン。

    キートンに一目ぼれしてしまうサイモンの姿と、サイモンを見て唖然とするキートン。

    2人が再会したのがゲイクラブだったというのが実は重要なポイントでもあったんですよね。

    キートンの儚く消えた初恋はサイモン

    キートンがサイモンを見て唖然としたのは、十数年前に好きだったサイモンとまさかのゲイクラブで再会したこと。

    ショーが終わってさっさと去ったキートンは、またもや偶然会ったサイモンから好みのタイプだと声をかけられ、一夜の価格交渉まで。

    この会話でサイモンがゲイだと確認することになりました。

    中学生の頃、サイモンに好きだと告白のバックハグをした当時のキートンになんの答えも出さず、サイモンは突如としてサンフランシスコへと留学してしまった、という過去がありました。

    多感で繊細だったあの頃苦しんだキートンは、”ではサイモンはいつから自分がゲイだと認識していたのか”と半オコ。

    キートンに昔の面影がないため、この地点ではサイモンは彼だと全く気付いていないんですよね。

    離れ離れになったわけ

    サイモンにはアルツハイマー病を患うお母さんがいます。

    お母さんは時折混乱する中で、息子が仲が良かったアーウィンと恋仲だと断定していました。

    息子がゲイだと気づき、絶対理解してくれない厳格なお父さんからサイモンを守り抜くためアメリカの学校へと送ったことが分かってきます。

    サイモンは実は今回の帰郷でアーウィンと同窓会で会うことを期待していました。

    そう、キートン=アーウィン

    サイモンはアーウィンの事を実は好きだったけれど、当時はまだそのことを認める勇気がなかったのでした。

    今回は運命の再会のようでした。

    ちなみに、サイモンのお母様役をされていたのは、2021年タイBLドラマ「BITE ME」で、Mark Siwat演じる主人公Aekのお母さん役もされていました。

    庶民的で思いやりが深く、少し弱そうに見えたとしても実は折れ切らない芯の強いお母様という共通点がありました。

    MaxTulプロのお仕事ぶり

    EP1ビハインド動画

    Maxの第一話のゲイクラブシーンの撮影ビハインド動画があったので貼ります。

    およそ2分以降から。

    共演キャストさんと楽し気にされているのがいいですよね~。

    サイモン役をされたのは「ゲイOKバンコク」というY(BL)シリーズで主演をされていたTenさん。

    ビハインドには、撮影前のワークショップのシーンもありますね。

    後半はジムのシーンの撮影合間の様子で、スター女優ニコルさんとの共演のビハインドもあり、順調だった様子がうかがえます。

    ちなみにラブシーンは

    サイモンとキートンは最終的に恋人同士になるというハッピーエンドを迎えます。

    そのシーンがキスシーンでした。

    熱いというより、ようやくめぐりめぐって成就した恋というような温かいキスでした。

    今回、元カノや富豪のジェニスタとは致します・したよシーンもあったキートン。

    キスについても、その時々のキートンの心理状態や事情も加味されたMaxの演技に納得感しかありません。

    Tulはおいしいところ持っていく

    ちなみに、Tulもこのドラマでラストに登場します。

    キートンと富豪との関係が、「トレーナーと客」から、「ジムオーナーと投資家」に変化し、美しき富豪は次のグッドルッキングガイを個人トレーナーに雇うんですが、

    それがTul

    短い登場シーンではあったのですが、陰のあるキートンとは少し違ったキュートで明るいエネルギーを感じさせ、ラストにがっつり存在感を残したTulでした

    さいごに

    ドラマに関して言えば、ホロっとさせられるシーンもあるにはあったんですが、エピソードもキャラもクセの強いラブストーリーでちょっと共感しづらいところがありました。

    ただ、キートンのエピソードは、状況のクセは強いけれど、人物の心理状況や人間関係における部分に筋が通っていて良かったなと思います。

    本作はNetflixで今すぐみられるので、セクシーイケメンキャラのMaxをぜひ見てみて下さい!

    habbit

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