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SOTUS/ソータス 視聴感想 切ない片思いから両想いへのトキメキがたまらない

sotus

2016年ヒットのタイのBLドラマ「SOTUS」を見終わりました。

人気の結果シーズン2が制作されるなど、話題性と反響の高かったタイBLドラマの名作「SOTUS」を見るのを楽しみにしていました。

確かに、これはヒットしたのわかるな~という後半の展開に、ニヤけ顔が止まりませんでした(笑)

楽しんだ本作から感じた魅力を今回も語っていきたいと思います。

今回は詳細なあらすじは割愛します。

もくじ

作品情報

シリーズ

放送・配信:タイGMM

SOTUS2016年 全15話 ←今回ココ
SOTUS S2017年 全13話
Our Skyy(第5話)2019年 スピンオフエピ

*SOTUS Sの感想記事の最後でOur Skyyでのエピソードについて触れています↓

原作・演出・キャスト

原作:BITTERSWEET

演出:Lit Samajarn

SOTUS(2016)
My Engineer(2020)
Meow Ear Up(2022) 
Love Mechanics(2022)他

キャスト

Singto Prachaya Rueangrot(コングポップ)
Krist Perawat Sangpotirat(アーティット)他

ちなみに、Singto君1994年生まれ、Krist君1995生まれで、Singto君の方が一歳年上だったんですね~

冒頭あらすじ

大学に入学したてのコングポップたちは、所属する工学部の学内組織SOTUSによる課外の活動を余儀なくされた。

まるで軍隊のような威圧感と怒声で1回生を震え上がらせるのはSOTUSの運営組織3回生のワーガーたち。

理不尽ともいえる命令に質問を投げかけたコングポップは、リーダーであるヘッドワーガ―のアーティット先輩に目をつけられてしまうのだった。

予告編

精神・肉体共に追い込むような特殊な規律の中ではぐくまれていく人間関係と恋の予感が感じられます。

サムネイル~~

SOTUSから感じた魅力

人物像の立体化が素晴らしい

予告編で垣間見えた「精神・肉体共に過酷な状況に追いこむSOTUSの新入生への通過儀礼」のエピソードがドラマ前半部分で展開しました。

人によっては見るのがつらいかもしれないのですが、このありえないほどのSOTUSの厳しさゆえに、主人公コングポップの視点、覚悟や行動力など、彼の人間性がくっきりと浮き上がり彼の魅力が十二分に伝わってきました。

コングポップの言葉は信頼できるからこそ、やがて先輩に向けた静かな告白が直球で届くんですよね。

アーティット先輩のデレの破壊力!

ツンデレの極みともいわれたアーティット先輩。

そのデレの破壊力は想像以上でした・・・!

今これを書いていても、あのはにかんだ笑顔を思い出すだけでニヤケてしまいます。

キュート以外のなにものでもない!

ヒットドラマの主演は、ケミの相乗効果が破壊的に高いことがまた確認できてしまいました(しみじみ)

学園・青春・恋・友情 盛りだくさんエピもいい

コングポップとアーティット先輩、二人のそれぞれ友人グループメンバーなど登場人物はかなり多いほうでした。

なのに、早い段階で全員を覚えられるほどキャラが立っています。

描かれるエピソードも語られる言葉も明るくて切なくて甘酸っぱくて、時には真理を突いていて、どれも印象に残りました。

若手俳優さんゆえのフレッシュさ

タイBLドラマの情報をチェックしていると、キャラクターや脚本理解と演技指導を兼ねたワークショップの様子についての話題が良く出てきます。

シントーとクリスもワークショップでスキンシップをしながら照れくささを克服するようなレッスンもしたと語っていました。

本作での二人のキスシーンは撮影初期に撮ったために照れたとクリスが語っています。

あのリアルなはにかみ具合は、演技期間の浅さがプラスに働くフレッシュさが醸し出していたのかと考えると貴重で尊すぎる刹那なシーンだったと言えますね~

ヒットBLはやはり萌えが効いてる

2020年爆発的ヒットBL「2gether」と共通する要素を感じたのが、二人の関係性の進展具合。

EP10あたりでようやく付き合い始めた二人のデレを満喫しながら、更なるラブの気配を吸い込もうと集中してしまう感覚が似ています。

「2gether」でもEP10配信後“初夜は果たしてあったのか”騒動にわいていましたね(笑)

そういえば、ガンスマイルさん、両ドラマに友人役で出演なの、ヒット作ハンターかな?

ドラマ「ソータス/SOTUS」とは

過酷な学部通過儀礼の中で関係を深めた二人
切ない片思いから両想いへのトキメキがたまらない

ハマリ度は

 3.5

大ヒットするのも分かる、前半の無茶振りなSOTUS展開からトキメキが加速する後半へと高難度なバランスをかもしてくるドラマでした。

キャラクターの魅力がとにかくずば抜けていますよね~

演じたシントーとクリスの二人のキャラ消化力でさらに魅力が高まった感じです。

「SOTUS S」見てきます!

追記:ドラマ視聴後、SingtoKristの関連動画を見ていると、二人ににどんどんハマっていくんですよね。コングポップ&アーティット先輩プラスの関係性があるというか、さらにかわいいクリスが見られるというか、ほんと最高のカプですね。

視聴方法 (2022.4.8現在)

今すぐVODで

2022.4.8現在、「SOTUS」はU-NEXT独占配信中となっています。

本家タイGMMアカウント内で今すぐ

2022.4.8現在、「SOTUS」は本国GMMのYoutubeアカウントで配信されていますが、日本はジオブロされていますので、VPNが必要です。

GMM TV Youtubeアカウント「SOTUS」リスト

「SOTUS S」と一緒にまとまっているのでわかりにくいですが、本作は第122番目からとなっています。

日本語字幕もついていますよ!

*本記事をご覧のタイミングで配信状況が変化している可能性があります。あらかじめご了承ください。

VPNについてはこちらの記事で詳しく!

OSTを一曲

ポップロック調のオープニングテーマも良かったですが、今回はこの曲

GunAchi Achirawich; Amp Phurikoolkrit「Kwarm Lup Nai Jai」

少し切ないようで、でも温かい雰囲気がコングポップの思いにシンクロしているようです。聞いていて心地いいですよね。

MV中に挿入される印象的なシーンクリップがまたドラマを思い返させてくれます。

さいごに

「ラブ」の摂取可能量が高いBLドラマからはなかなか抜け出せません(笑)

しかも、タイのBLには明るさがあるのもまた魅力です。

まずは「SOTUS S」に行ってきまーーす。

→見ました!

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