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    全話鑑賞記事更新:『That Summer』浜に打ち上げられた記憶障害の王子と彼を救った青年との煌めく海辺の恋物語

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    Winny Satangのメイン主演作となる「That Summer」が9/19よりスタートしました。

    日本からはYouTubeでの視聴が可能です!▶︎視聴方法(プレイリストリンクあり)

    演出は「Never Let Me Go」「Only Friends」のJojo監督。

    きらめく海辺の街を舞台に、浜に打ち上げられた記憶障害の王子と彼を救った青年二人が出会い、信頼を深め、愛情を育むロマンス。

    「NLMG」を撮られたJojo監督ならではの、海を舞台にした、立場を超えて相手を愛する真摯で純粋な愛の物語が見られそうな予感がします。

    すでに恋人関係にあるサブCP役にはMondとRyu。

    ドラマの空気感も素敵で、私もどこかで追いつけるように見ていきたいなと思っています。

    まずは、予告編をもとに作品情報をメモしておきたいと思います。

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    もくじ

    視聴方法(2025.11.25現在)

    放送・配信

    毎週金曜

    • 放送:ONE31 22:30〜
    • 配信:YouTube 日本も対応
    habbit

    プレイリストにまとめています!
    有志の方による日本語字幕もついていますのでぜひ!

    作品情報

    ©︎GMMTV

    2025年9月 タイ
    GMMTV
    全10話

    予告編&あらすじ

    人生に行き詰まり、家族から親戚の家で働くよう言われたLavはある日、浜に打ち上げられた青年を助けた。

    けれど、外傷性健忘症と診断された彼は自分が何者なかも分からず、Lavaは行くあてのない彼をWaveと名付け面倒を見ることに。

    やがてWaveは、何者かに襲われて行方不明となっていたArantha国の王子だと判明する。

    心を通わせ、恋心をいだいていた二人に、選択の時がやってくるのだった。

    演出

    演出:Jojo Tichakorn Phukhaotong

    これまで、私たちの心を掻き乱し、ドキドキさせ、幸せな気分にさせてくれたJojo監督が本作の演出をされています。

    これまでの演出作の一部

    いろんなタイプのラブコンセプトを、時にヒリつくように、時にユーモアたっぷりに描いてみせる監督。

    フィクションの中に、リアルすぎる人間の心模様や、純粋すぎる愛が横たわっていることも感じさせてくれるストーリーテリングについつい夢中になってしまうんですよね。

    今回は記憶を失った王子と優しい青年との恋。

    Jojo監督がこういうプロットの作品をされると知った時はちょっと驚いたのですが、Jojo監督印の深い愛の物語になっているんだろうな〜と期待もしています。

    キャスト&キャラクター紹介

    Lava&Wave役 Winny Satang

    Winny Thanawin Pholcharoenrat(Lava)2000.11.12生
    Satang Kittiphop Sereevichayasawat(Wave)2001.11.16生

    王子が本当にしっくりくる甘い美男子Satanくんと、アロハシャツと海が似合うやさぐれつつも根が優しい不器用男子を演じるWinny。

    似合いすぎるコンセプトと、WinnySatangが醸し出す等身大のキャラクターの魅力が本作でも期待できるのが楽しみなところ。

    二人は共演作も重ねられていて息もぴったりです。

    前作ではアンサンブルドラマの複数主演ペア作でした。本作ではメイン主演をされます。

    主な共演作

    Winny:おじさんの元に送られた問題児Lava

    暴力行為で警察沙汰になるなど問題行動を改めようとしないLavaを、お母さんは離島のリゾート地で経営をしている弟Pengの元に送ることに。

    Lavaはお父さんを亡くしていて、お母さんは政治家と再婚。

    その家庭環境にも馴染めない状況です。

    ですが、医学の知識があり、高学歴かもしれません。

    Satang:Arantha国の王位継承者Davin

    浜に打ち上げられLavaに助けられたのは、Arantha国の後継者Davin。

    何者かに襲われ記憶を失ってしまいます。

    女性を愛せないことを悩み、本当の自分自身を受け止めてもらえない不安も抱えていた王子。

    Lavaとの関わりの中で、彼の中の本当の自分を見つめることになりそうです。

    Peng&Wut役:Mond Ryu

    Mond Tanutchai Wijitvongtong(Peng)1997.1.25生
    Ryu Phudtripart Bhudthonamochai(Wut)2000.8.15生

    Mondが演じるのはLavaのお母さんの弟で、リゾート宿を経営しているPeng。

    Ryuは、学校長を父にもつ島の名士の一人息子であるお医者さんWut役。

    二人はこっそりと付き合っている恋人同士。

    成功者とならなければ自分のセクシャリティを認めてもらえないという強迫観念を持つPengを優しく包むWut。

    けれど、Wutのお父さんは彼を期待の息子としか見ていない可能性も。

    ルックス抜群で、なんだかやたらとセクシーな二人が人知れずラブラブなのが刺さりまくり。

    ただ、隠れて付き合っている理由を思うと切なくもなります。

    とはいえ、私はこのPeng Wutもすご〜く応援しています❤️

    That Summerの魅力と個性

    美しい海で出会った最愛の人 人生に再び向き合うきっかけに

    父親の死、母の再婚、自分の心をどう扱っていいか分からず刹那に生きていたLava。

    彼が、母に送られて過ごすことになったのは、ゲイである自分の生き方を受け止めてくれない家族から距離を置き、離島で自らの力でリゾートを経営しているPengおじさんの元。

    環境が変わり、生活が変わり、そしてDavinと出会った。

    Lavaの人生の節目であり、潮目が明確に変わった季節。

    私たちも彼と共に歩み、見守ることができる爽やかで希望に満ちたストーリでした。

    国家の一大事を背景に育まれた奇跡の愛

    LavaとDavinが出会うことになったきっかけは、Aranthaという国のクーデターが背景となっています。

    それがなければ、Davinがタイの離島でLavaに助けられるという出来事は起こらなかった。

    何より、Davinが一命を取り留めたという奇跡もひとつ大きなところ。

    DavinとLavaが出会うべくして出会ったと感じさせる運命の恋でもありました。

    ゲイに対する偏見も描きこむ Pengおじさんの努力と幸福

    Lavaが島に来てさまざまな考え方や行動を変化させていったきっかけの一つは、間違いなくPengおじさんの存在があったから。

    生粋の島人である医師の恋人Wutさんとの同性の恋を隠していたのは、二人の恋を偏見から守りたかったという過去の傷を持つPengさんだから。

    関係を認められるためには、自分自身が”何者かであること”を証明する必要がある、という責任や義務意識も抱えていた人。

    誰かを愛することに、他者への証明などは本当は必要がない。

    けれど、おじさんは、島を良くしたいという思いと合致した信念を持って道を切り拓きました。

    Jojo監督が語るゲイカップルであることの現実感を語る役割をPengWutが担っていたように感じました。

    That Summerは

    浜に打ち上げられた意識不明の王子様
    命の恩人との運命のロマンス

    ハマり度は?

     3

    Jojo監督が描き出す、等身大の若者の恋の始まりと、すでに関係が深い大人の二人の恋の行方がとっても好きで、結構遅れずに放送について視聴しました。

    胸がギュッとなりつつ微笑んでしまうような初々しいロマンスと拍手を送りたくような愛は、LavaWave, PhengWutという二組が、そして、追いかけて追いかけて口説き落として夫婦みたいになっていったTumKrataeも合わせて可愛い物語。

    WinnySatangは本当にあの島にいて思いやりながらリアルに存在していそうな雰囲気ですよね。

    リアル彼氏感がハンパないWinnyにはいつも驚くばかりです。

    本当におすすめのドラマでした!

    王子であることの必然性まで期待していた私

    これは私の勝手な期待だったのですが、Waveが王子であった必然性がより濃厚ならさらにハマっていただろうなという部分。

    Davinが王位継承者であるという血の義務を背負っていた部分を、いかにLavaと二人で乗り越え、状況を適合させていくのかを見たかったなという気持ちです。

    ただ、”最も大切な人と1日でも早く幸せになることを選んだ” 彼の選択は全く間違っていません。

    愛を取ったというコントラストを高めることになったのは確か。

    その選択の陰に、職業として適性の高い女王がいても良いのではないか、という視点も込められています。

    新しい王室像を提示したという意味では、この落とし所は全くもってあり。

    Davinの記憶障害の経歴もネガティブに捉えられる可能性が残っていたり、DavinとLavaがどんな制約も受けず、1日でも早く二人でパートナーとして暮らす方法はこの結論がベストなのも承知です。

    話数の都合や描ける限界があったのかもしれません。

    ただ、個人的に、あれほどの強い愛を持っていて、人間的なエネルギーも高い命の恩人であるLavaなら、王室でDavinの隣に立てる可能性を探ったり、王室も彼に相応しい地位を用意できるのではなどと期待してしまいました。

    とはいえ、「That Summer」はこの形が最高の形であることに間違いはありません。

    いろんなことを考え、彼らの行動を応援したとっても楽しいドラマでした!

    OST

    habbit

    爽やかで素敵なOSTばかり〜

    Winny Thanawin「Wind and Wave」

    WinnySatang「Belong with you」

    Satang Kittiphop「Sea and Star」

    habbit

    まとめの後、視聴時のあらすじ&プチ感想などメモしていきたいと思います。
    ネタバレを含みますので、ご了承ください。

    まとめ

    WinnySatangの単独メイン主演作となった「That Summer」は、ロケを含めてとっても素敵な恋物語でした。

    日本向けにYouTubeでいつでも視聴可能!

    有志の方の日本語字幕も随時適用されていますのでぜひご覧くださいね、おすすめです!

    ここからはネタバレがあります
    ご注意ください

    ネタバレあらすじ

    EP1-2:等身大の若者たち Jojo監督がイキイキと描き出す

    まるで人魚姫? でもおとぎ話じゃなくリアルで爽やか!

    舞台はきらめく海!

    WinnySatang、Mond Ryu、そしてNeoたちが動き回れば、そこはさらに華やかで爽やかな舞台になってしまうんですよね〜!

    辛い事情から記憶障害になる王子Davinと出会ったLavaは、Jojo監督が描く等身大のキャラクター像によって全くおとぎ話にはならない。

    むしろクール。

    演じる俳優陣がすごくいい味を出しているのがたまらないドラマですね!

    自分が何者なのか、本当の意味で問うことに

    物語はまだまだこれから。

    なのですが、LavaもWaveと名付けられたDavinも、自分が求められる社会や家族からの姿と、彼らが本当に望んでいる姿にはギャップがあるんです。

    課せられる期待や義務に対して、答えられない・答えたくない事情や深い感情が。

    記憶を失った王子Davinを、何の背景も持たないWaveとして受け止めていくLavaの存在は、Davinにとってかけがえのないものとなっていくはず。

    愛する相手になっていくなら、この出会いは神がくれた必然の運命とも言えるほどの重さを持つことになりますね。

    Lavaの継父はタイの政治家のよう 外交的観点での関わりも今後ある?

    EP2で、Davinは信じていた従兄弟に裏切られたことが示唆されました。

    命を奪うような。

    お国では、軍のトップと思しき人を盾に、その従兄弟が王位継承者であるとDavinの両親と姉に詰め寄っていました。

    Davinの国とLavaの暮らすタイの政治的な関係性については詳しく語られてはいませんが、今後Davinのために何らかの助力ができる立場になるのかも、と少しだけワクワクしています。

    habbit

    LavaのおじさんPengとWut医師はラブラブです❤️
    すごくセクシーで甘い二人。
    かといって複雑な事情も。
    毎週彼らのストーリーにも注目してきたいです!

    EP4まで:性的志向は忘れようも変えようもないもの、たとえ記憶を失っても

    Jojo監督のBL作品に毎回心を鷲掴みにされるのは、まだ若い青年が性志向をあるとき自然に認め合える相手と出会い、受け止め合う感情の鮮烈さに心惹かれるから。

    本作は、記憶喪失の王子とやさぐれた問題児の出会いという、極めてドラマ的なプロットにありながら、描く彼らの感情や体の求めるものをリアリスティックに描き出しています。

    Waveの視線の動き、体を寄せた時のリアクションなどから、Lavaは彼が男性を恋愛対象としていると気づいていて、何らかの刺激が彼の記憶を呼び起こすかもしれないとも考えていました。

    「男に興味があるのか、俺が好きなのか?」

    なんて言っているけれど、本来の、Waveその人の持つ忘れようのない反応と本能を刺激していたにほかなりませんでした。

    私は、記憶喪失という物語の中で、性的志向というものが忘れたり変えようのない生まれ持ったものであるという真実を示していることに大きく頷きました。

    持ち物が見つかり、できることもいくつか

    Waveが宿泊していたホテルの従業員であるおじさんが、彼の荷物を盗んでいました。

    突き止めた時は、貧しいからとか家族に病人がいるだの、子どもがいるだのと言って詫びていましたけど、二人を怖がらせようとしたデカい車ってあれどこの? ホテルの?

    とりあえず、Waveの服はどれも裕福そうなパリッとしたシャツに、完全防水の腕時計。

    「いつか俺にも遺産を分けて」

    冗談口を叩くLavaだけど、裕福どころか、とんでもない立場の人だと分かったら……。大変だ。

    求め合った二人、それは恋? 一夜の気持ち?

    男が恋愛対象だと語ったLavaと、彼からキスされて心が動いていたWave。

    Waveから求められ、それに応えたLava。

    どうやら、翌日以降のLavaの反応に今度は心乱れそうなWaveです。

    やっぱり、隠れて付き合うのは辛かったんだねWut先生……

    PhengおじさんとWut先生が付き合っていると気づいたLava。

    こっそり誰にも気づかれないよう細心の注意を払っていることも分かった上で、本当にそれで良いのかを問題提起。

    過去に辛い事情があってのことみたいだけど、今彼のWut先生にしてみれば、理解はできても、心がついてこない。

    恋人だと公明正大に人に言えない後ろめたさは流石に辛かったみたいだね、当然だけど。

    今回、Phengおじさんの元カレ役で登場したのは、ボスベブのボスGunの元カレ役をしていたThorさん。

    再びの元カレ役です!

    habbit

    WaveとLava、一夜を越えて新たな感情ドラマの幕開けの様相を呈してきました
    楽しみです🥰

    EP5:セリフも行動も想像以上によくてびっくりしてる!

    さすがJojo監督、と言ってもいいよね。

    体を重ねた関係性だけど、まだ相手の全てを受け止める覚悟がないLava。

    それどころか、彼への思いを認めてしまえば今度は取り残される不安も湧き上がる。

    強気な態度のLavaの弱い部分を見抜いていたWaveに脱帽です。

    Waveの純粋さと強さに惹かれるLava

    自分の過ちによってお父さんを失うことになった後悔の強いLavaにとって、人間関係については、無意識に諦めや回避を実は選びがちでした。

    だからこそ、Phengおじさんから言われた「Lavaが世界の全てになるWave」に対する責任に対する覚悟がどうしてもできないんですよね。

    でも、Waveに惹かれているのは確か。

    Waveが傷付けば自分の胸も痛い。

    避け続けることができないWaveの存在には、あっけなく陥落してしまいました。

    Waveの堂々としていて、優しくて、まっすぐで、聡明な人柄は、Lavaにはとっても眩しいんですよね。

    アツアツ

    ベッドでの戯れのシーン、なんとなく向き合えない時の曖昧なリアクションなど、恋人のようでいて未満の二人のリアルな表現に目を奪われます。

    Jojo監督、経験を生かして演出してるんですよね? なんて聞きたくなります🥰

    habbit

    最高です!!!!!

    EP7まで Lavaの気持ち、Waveの気持ち 愛してるからこそ

    Aranthaから、近衛兵Paoloがやってきた

    クーデターを起こしたおじさんである将軍の命でWaveの生存と状況確認をしにきたPaolo。

    まさか、トドメを刺されるんじゃないかとも一瞬思ったけれど、Davinとしての記憶を一切失っているということで命は助かりそう。

    実際、将軍はそれで手を打つみたい。

    ただ実のところ、Paoloの目的は将軍の命にかこつけた、王女であるDavinのお姉さんからの依頼でした。

    王女はDavinを守ってくれとPaoloに依頼していました。

    Paoloは王女の命を受けて、王室からの迎えが来るまで今のまま、危険から彼を守り続けて欲しいとLavaやPhengおじさんを信頼して帰っていきました。

    行動が変化したLava Waveを愛しているからこそ

    Waveが王位継承者であるAranthaの王子Davinであると知ってから、これまで以上に過保護になってしまうLava。

    純粋にWaveを守りたいからなのだけど、若干扱いが丁寧になっているのは確か。

    それが、Waveに対するベタ惚れ感にもなっていて、関係はどんどん良くなっていく。

    ただ、LavaはWaveの知る権利を奪っているのでは、という後ろめたさがある。

    でも、王室側の意向も無視できないという姿勢のPhengおじさんに反対もできない。

    使命感というものもあるのは確か、ただ、Waveを愛しているという事実に嘘はない。

    秘密はいつかは明かされる 王子だと知ってしまったWaveの悲しみ

    自分が王子だと知りたくなかったわけじゃない。

    ただ、記憶がない以上、WaveはWaveとして自分を愛してくれていると信じていたLavaが、この3週間近く本当のことを知った上で自分を甘やかしていた事実に不安が募る。

    あれは義務や使命感のようなものだったのか?

    どこまでが本当の愛だったのか?と。

    Waveとしての自分しか知らない彼にとって、Waveじゃない誰かを見ているLavaの視線が耐えられないのも無理はないよね。

    habbit

    だよね……。
    あれは愛からなのか、保護的使命からなのかってなるね。
    でも、彼氏としてのLavaの行動は間違いなく真実。
    今は驚きがショックとなって彼の心を混乱させているけど、そんな嘘をつくほど器用な男じゃないことを、そのうちわかってくれそうだね。

    EP10(最終話)まで:Happly Ever After

    まさか、Waveがまた狙われた! Lavaとの記憶が……

    Arantha国では、Davinの姉王女がクーデターを抑えることに成功しました。

    ただその最後の足掻きとして、なんとDavinがまたもや命を狙われ、悲しいことに記憶障害に。

    結果、王子である記憶は戻ったけれど、島での暮らしやLavaとの思い出は全て失ってしまう事態に。

    そうしてDavinは母国へと帰っていきました。

    でも、これが現代! 二人の関係は切れないんですよ!

    携帯でいつでも連絡を取り合える二人。

    まるで付き合いたての恋人のように、ことあるごとに連絡しては微笑み合い、改めて二人の関係は築かれていきました。

    話し方や声、受け止め合い方や微笑み合い方。

    大好きだった彼の匂いや、彼との居心地の良さはいつも変わらない。

    二人での暮らしこそがいちばんの幸せであり、国にとっても姉王女に任せることがベストであると判断したDavin。

    ご両親である国王・皇后も優しく受け止め同意してくれました。

    Davin、再び島へ!

    王子としての正装だった(と思う)まっ白いモーニングで波打ち際に横たわるDavin。

    Lavaとの出会いは、もう一度あの場所で再開するところから。

    心が「彼しかいない」と語るに違いないDavinは、確信を持ってLavaの元へ。

    何がなくともお互いがいれば幸せという王子と命の恩人のロマンス。

    最後のテロップには”Happly Ever After” (末長く幸せに暮らしましたとさ)。

    まさに、お伽話のような素敵な物語でした。

    habbit

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