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    「HE SHE IT」視聴感想 ホラーテイストタイBLドラマ 別れた後痛みを分け合う愛の形

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    He She It
    habbit

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    3パートに分かれた、計45分ほどのミニホラーテイストBLドラマ「HE SHE IT」。

    2020年の8月ころ、タイホラーBLドラマという新鮮さに興味がわきYoutubeで公開されていた本編を見てみました。

    主演はJeffとGameplay。

    フード系アカウントのBLミニストーリー「Ingredients」で爽やかな同居ペアの生活と食をメインにしたミニドラマに出演しているお2人が、本作ではもうちょっと踏み込んだ関係のCPを演じています

    ちょうど、「Ingredients」が終了したタイミングで「HE SHE IT」の視聴時の感想について、さらっと語っておこうと思います。

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    もくじ

    作品情報

    2019年 タイ Warpertv Youtube

    演出・キャスト

    演出:Napat Tangsanga

    キャスト

    Jeff Worakamon Satur(Mike)
    Gameplay Garnpaphon Laolertkiat(Peem)
    Preaew Rattaporn Sukpan(Pear)
    Pom Runn Tiyakorn(Mean)  他

    冒頭あらすじ

    Mikeは、演技のワークショップで同性の友人とのキスシーンを演じた。

    互いの気持ちを確認してしまうというプールサイドでのシーンで、二人の演技の見事さに仲間は感嘆するほどだった。

    Mikeの相手はPeem。

    一瞬照明が落ち、明かりがついたときにはPeemの姿はなく、Mikeは恐怖の表情で怯えていた。

    Peemはすでにこの世の人ではなかったからだった…。

    予告編、ではなく第1章「HE」を

    第1章は9分50秒ほど。この冒頭話が物語の導入部分となります。

    泳げないPeemを助け上げたあとに流れる二人の何とも言えない雰囲気

    彼女持ちのMikeが、「勝手に居所も告げずどこかに行ってしまったりするな」「お前といると自分らしくいられる」とPeemが特別であると話す様子が分かります。

    泳げない演技だったのかよ、お前にはやられた」と言うMikeに、ただ笑ったPeem。

    Peemの思いに応えるようにキスを返すMike。

    これは、Mikeが即興で演じたシーンなのか、それとも…?

    続きは第2章「She」、第3章「It」へと続きます。

    He She It の個性と魅力

    短編のコンパクトさと工夫された構成

    冒頭あらすじをお話しようと思うと、1話目を話すことになってしまうほど短い本作。

    それゆえに、章単体で理解しようとすると混乱するのですが、3章まで見てみると工夫された構成だったことが分かります

    各章はMikeが誰に向きあっているのかを説明したタイトルとなっています。

    哀しいホラー、この物語をJeffGameの演技で見て!

    答えを出せない曖昧さや後悔してもしきれない過ちなどによって、悲しくも残酷な展開を見せることになる「He She It」

    ふたりの心情が最終章で突き刺さる見事な演技です。

    ハッピーエンドは迎えない物語なのが切ないのですが、本作を見てからの「Ingredients」は切なさを癒してくれる素敵な視聴順となるでしょう。

    タイのゴースト観はこういう感じなのかな? と新鮮な感じを受けた部分もありましたね。

    撮影で一番大変だったのは寝室でギターを弾くシーン

    ここは、EP3を見て確認してもらいたいな、と思うのですが、

    ふたりが最もハードだったと語ったのは、Mikeが寝室で一人ギターを弾くシーン

    10テイク泣きのシーンを撮り続け、終わっても涙がひかず、その後4日間はキャラクターの感情や感覚が抜けなくて大変だったそうです。(EP3ご本人たちリアクションコメント動画より)

    「He She It」とは

    悲しい結末を迎えた二人の関係
    別れた後の痛みを分け合う愛の形

    ハマリ度は

     3

    視聴1回目では物語をつかめなかった気がして再視聴する、というタイプのドラマでした。

    時系列が前後するため、あの時の気持ちはいったいどうだったのかな?と見返したくなってしまいます。

    Mikeの気持ちとPeemの気持ち、それぞれの目線の違いも。

    後悔と罪悪感、もう届くことはない思い

    それぞれの人生がもう交わることがない物語

    Mike役のJeff君が劇中ラストに歌う自作のテーマ曲が私の心を締め付けました。

    低予算の中、主演と諸々の工夫でドラマを作り上げられたのだなと感じさせられました。

    OST MV

    Jeff Satur「Comedy」(Tragedy Ver.)

    劇中バージョンのOST、静止画サウンドVer.なのでネタバレの心配はありません。

    Jeff君はね~音楽の才能がはみ出ちゃってて、「Ingredients」ではミュージシャンの役の説得力がハンパないんですよ!(圧)

    そもそも、Jeff君はシンガーソングライターです。

    そして、もう一曲、この「He She It」でもMikeが歌っていたのが「Ingredients」のテーマ曲になっている「Moment」

    劇中のシーンが入っているMVバージョンは「Ingredients」の方でご紹介しますね。

    Jeff Satur「Moment」

    この曲もJeffの自作曲です!

    視聴方法(2021.1.11現在)

    WarperTVのYoutubeアカウントにて全話視聴可。英語字幕がついています。

    第1章「He」

    第2章「She」

    第3章「It」

    その後のJeffGame共演作もぜひ

    JeffGameが次に出演したドラマが「Ingredients」

    • Jeffは、ミュージシャンとして成功を目指すMawin役
    • Gameplayは、料理で人を笑顔にすることが幸せのTops役

    1話10-15分ほどのWinとTopsの同居生活を食を通して描く穏やかな物語であり、徐々にふたりの距離が縮まっていく温かい物語でもありました。

    ふたりは、恋人として心を通わせることになるのかどうか?

    この「Ingredients」は、本作「He She It」を見てから視聴するとMikexPeemが生まれ変わって幸せな時間を過ごしている物語と妄想してちょっと幸せな気分になります。

    さいごに、

    Jeff君Jeff君、ゆうてますけど、Gameplay君の演技がとても好きです💕

    habbit

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