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    Manner Of Death 視聴感想 社会派テーマと大人ロマンスが共存MaxTul主演本格クライムサスペンス

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    タイBLドラマの魅力を知ってから、最も深みにハマり、私を廃人にしてくれたドラマ「Together With Me」。

    その主人公KornとKnockを演じた俳優MaxとTulが、なんと再び別シリーズのカプとして主演をしたのがこの「Manner Of Death」

    しかも、クライムサスペンスBLロマンスという、期待値高まるしかないジャンルでした。

    各ドラマに推しカプはありますが、私の最愛はMaxTul。

    演技力、キャラクター表現の仕方、そして何よりもMaxとTulが相手役をするときに見せてくれるケミストリーが私にはたまらないんです。

    毎週目を皿のようにしてリアタイしてきた本作もついに最終回を迎えてしまい、心の整理をつけるためにも改めて感想を語りたいと思います。

    記事が長くなりましたので、リアタイ後に語ってきた各話視聴後の感想などの”ネタバレあらすじ・感想”は2ページ目に移しましたので、よろしくお願いします。

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    もくじ

    作品情報

    2020年 タイ TV Thunder 全14話

    原作・演出・脚本

    原作:Sammon「Manner Of Death」

    Sammon作家は、本業がお医者さんでもあります。

    それゆえに、事件に関係した医療や法医学への知識と現場の空気感が存分に反映されています。

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    原作を読んだところ、基本設定や事件、登場人物に重なるところは多いのですが、ドラマ版ではストーリーや展開などを再構築されています。

    それぞれが視聴者・読者をひきつける違ったテーマやエッセンスをもった別の作品ともいえる魅力がありました。

    演出:Ma-Deaw Chookiat Sakveerakul

    Love Of Siam(2007)
    ドラマ:Transistor Love Story(2018)
    Dew The Movie(2019)
    ドラマ:「Manner Of Death」(2020)
    ドラマ:「Triage」(2022) 他

    MaDeaw監督は同性の少年たちの恋のエピソードを描きこんだ映画でタイで成功を(ヒットを)収めた最初の映画と言われる「Love of Siam」の脚本・監督さんです。

    家族の喪失と痛み、アイデンティティーに揺らぐ少年たちの思いなどを、素晴らしい映像と音楽の魅力で表現されていました。

    MaDew監督によるクライムサスペンスBLロマンスへの期待はいやおうなく高まりました。

    脚本:Title Nirattisai Ratphithak

    とな墓:彼は清明節に僕の隣のお墓にお参りに来た(2019)
    Dark Blue Kiss(2019)
    Manner Of Death(2020-21)

    原作を、TVドラマ版の脚本に再構築する役割をされたのは「Dark Blue Kiss」などの脚本を担当されていたTitle脚本家。

    最終回の放送後、本作の脚本化に対しての感慨などをコメントされたツイートをお見掛けしました。

    14話のクライムサスペンスとして社会派の要素をより色濃く盛り込んで一つの作品にされています。

    冒頭あらすじ

    10年ぶりに若いころ過ごしたViangpha Morkに戻ってきた監察医Dr.Bunは親しい警官のMに誘われて行ったクラブですれ違った男性に惹かれた。

    後日Bunは、地元名士の誕生パーティーで旧友Janeと恋人関係のように見える男性Tanがバーで見かけた男性だと気づく。

    翌朝、自殺の検視に向かったBunは、検視対象がJaneで、第一発見者がTanであると知るのだった。

    Janeの司法解剖所見から、Bunは薬物投与され性的虐待を受けて亡くなった未成年女性Nattyとの共通点に気づく。NattyはJaneの教え子だった。

    予告編

    本格的なクライムサスペンス+ロマンスの気配濃厚!

    初対面ですでに恋におちたというBun。

    TanとBunの関係がどんな経緯で変化していくのかとっても楽しみになりますね💕

    Sammon先生も予告編のリアクション動画をあげておられますよ→Youtube

    キャスト

    主人公:TanxBunn

    Max Nattapol Diloknawarit(Tan)1994/6/9
    Tul Pakorn Thanasrivanitchai(Bunn)1992/10/8

    殺人容疑がかかったJaneの同僚教師Tanと監察医Bun。

    犯人ではないというTanと共に事件の真相を追う中で、関係は近づいていくのだが…

    2021.4.21追記:TanとBunの誕生日を原作者Sammon先生がくださいました。

    Tan 12/18、 Bun 5/3 だそうです!

    捜査官・検察官・リゾートオーナー役

    Great Sapol Assawamunkong(捜査官M)1993/12/6
    Foei Patara Eksangkul(Pued)1995/5/10
    Mint Nutwara Vongvasana(Rung)

    捜査官Mは制服の似合う警察官。気遣いもでき、遊びもできる。仕事となればキリリッ。On-Offの区別が効いた実力派の気配。

    PuedはBunの旧友のひとりで検察官。なにか女性トラブルを抱えているようです。

    RungはリゾートViang Maya SpaのオーナーでJaneの姉。地元の有力者との強いコネクションを持っている存在です。

    TanBunの友人・不良?・Bunの後輩インターン

    Meiko Chonnikan Netjui(Jane)1994/4/1
    Bhu Bhudis Viseshchitra(Tat)1996/10/2
    MD Nutthapong Phibunthanakiet(Dr.Oat)1995/2/10

    Janeは教師でBunの旧友。教え子が一人残酷な目に遭い亡くなったことに責任を感じています。

    Tatは不良グループの中心人物のようす。

    Dr.OatはBunのもとで学ぶインターン。おっちょこちょいだけれど、明るくて愛らしいムードメーカーでもありました。

    SorawutxThat

    Putter Dechphisit Jarukornapiwat(Sorawut/Sorn)2002/11/22
    Bhu Bhudis Viseshchitra(That/Tat)1996/10/2

    JaneとTanの塾の教え子で高校生のSornと、不良と思われているThat。

    ふたりは誤解が元で出会い、やがて協力し合う仲になっていくのですが…😊

    Manner Of Deathの個性と魅力

    本格クライムサスペンス

    出典:Twitter @MannerofDeathJP

    本作は、同性のラブストーリーをしっかりと盛り込んだロマンスではあるのですが、本格的なクライムサスペンスとなっています。

    まさに、MaDeaw監督の「Love Of Siam」のように、全体的なメインストーリーがありその中で男性二人の人生が絡んだロマンスが並行して進んでいきます。

    解剖シーン、検視シーンでの専門用語や死因を突き止めようとするBunのプロフェッショナルさだけでなく、事件を通してはびこる不正に切り込む社会派の要素がメイン

    本格的な社会派クライムサスペンスとして私たちを満足させてくれました。

    オトナロマンスの吸引力は深化する愛

    出典:WeTVThailand

    初対面からTanに惹かれるものを感じていたBunと、彼の酔った勢いとはいえキスを受けたTan。

    第一話から、ふたりの間に生まれるロマンスの強い引力を視聴者に見せてくれます。

    TanとBunの視線や会話などから、洗練されたオトナのムードと、逆に恋する緊張感、そして愛するもの同士の命すらかけた深い関係へと1話1話進化していく過程が光っています。

    主演助演すべて美男美女揃いというのも本作の魅力ではあるのですが、まっとぅんがドラマ前に作り上げた美筋肉はロマンスが進むにつれてオトナセクシーなシーンでその魅力が最大限発揮されてもいました。

    残酷な世界と良き人たちの存在と

    残酷な殺人事件と、次に何が起こるか分からない緊張感の中、癒しともいえる魅力的な登場人物たちも揃っています。

    Bunの部下でインターンのDr.Oatや、高校生のSorn君など、真っすぐで純粋な良き人たちの存在によって、殺伐としたクライムサスペンスに温かいムードが感じられて最後まで楽しめるはずです。

    Manner Of Deathとは

    タイBLドラマに現れた本格クライムサスペンス
    社会派テーマと大人のロマンスが共存した
    レジェンドCP MaxTul主演作

    ハマリ度は

     4

    推しCPの出演作でしたが、甘い評価ではなく、本作は高ハマリ度を約束できる秀作クライムサスペンスM/M(men&men)ロマンスドラマ

    主演のひとりTulは、インタビュー等での返答から、ベッドシーンでもその他のシーンでも、世界基準(ハリウッドを例にされていましたが)の演技を目指されていたことが分かります。

    映画監督による演出、全編チェンマイロケによる映像とドラマ世界観の表現なども含め、意欲的・挑戦的でありつつエンターテインメントとしても私たちを楽しませてくれました。

    おススメです!

    habbit

    視聴方法のあと、各話ネタバレ感想を語っていきたいと思います

    視聴方法(2022.4.8現在)

    ①今すぐVODで見る

    さまざまなVODサービスで有料(レンタル・購入)配信がされていますが、2022.4.8在下記サービスでは会員見放題となっています!

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    *最新情報は各VODサービスにてご確認下さい。

    ②Blu-rayで見る!

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    次ページには、各話ネタバレあらすじ・感想を語り続けてきた記録を残しています
    その前に、ちょこっとドラマ後の出来事を記しておきます

    MaxとTulは、例えば家族のような絆で結ばれたブラザーソウル!

    ドラマはびっとに来てくださる検索語の中に、「MaxTul 付き合っている」というのが結構あります。

    そういう内容の記事や文章はどこにもないと思うのですが、MaxTulについて延々語っている私のブログにGoogleが飛ばすのでしょう(笑)

    同性のカップル役をとても自然で魅力的に演じられるので、リアルであってほしいという思いも混じっての検索意図かな?とも思っています。

    MaxとTulは同事務所の先輩後輩同士で、Maxのデビュードラマとなった「Bad Romance」から6年、ふたりの仲の良さや演技における熱量がとても合っていることから同性のカップル役でファンを楽しませてくれました

    何でも相談できて、1か月一緒にロケで同室で過ごすのもOK、インタビュー時のユーモアと理知的な会話のキャッチボールも絶妙といった風に、互いの価値観や人生観をよく知ったうえで互いにリスペクトされている関係と感じています。

    MaxはTulのことを「家族のように、これまでもこれからも変わらず愛している特別な相手」と語っていました。

    恋人ではないけれど、また違った深い信頼関係の存在を教えてくれるのがMaxTul

    2021.3.17の会見で、Maxは報道された女性Mookさんとの熱愛説を認められました。→記者会見

    これからもふたりは、相方”MaxTul”として変わらずにファンを楽しませてくれると思います!

    本作Manner Of Deathの放送中に出演されたインタビューの動画をぜひ。日本語字幕もついているPart1をこちらに貼ります。

    次ページは各話ネタバレあらすじ・感想です

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    habbit

    関連記事のあとにコメント欄を開きました
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