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    『Only Friends』オンフレ全話鑑賞更新: Force Book First Khaotung Neo Mark主演 男子大学生たちの混戦型群像劇ラブストーリー

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    もくじ

    EP11 ゆっくりと明けてゆく夜 そばにいて欲しい人は

    ようやく夜明けのTopMew

    持続可能な関係性の構築に信頼関係は欠かせず、さらには、度重なる関係性のピンチを随時乗り越えて行く必要がある。

    どちらかが不幸にしかならない関係ならば、なんとしてでも切るのが正解。

    けれど、Top Mewは悩ましい道を辿ってきた。

    SandRayの考察や心情推察をする向きは多いため、私はふぉすぶスタンの立場からTopMewの考察をしていきたいと思う。

    何より、TopMewとBostonNick は実話をもとにしたキャラクターであるため、”小説より奇なり”、”商業より華なし”のリアル挿話であることを理解しておきたい

    Mewの苦しさ:許したいけれど憎い、でも愛してる 人間だもの byはびを

    TopはMewを可愛い可愛いと言うけれど、相当数の視聴者に思われているのは”可愛げのなさ(性格的な部分と表情のクセ)”のようだ。

    (ちなみに私には可愛い。理解できる部分が多く感情が丸見えていてどうしようもない)

    27歳成人男性であるにも関わらずリアルなBookのかわいさを見てしまうと、なぜ監督陣はあのまま演じてしまってくれと懇願しなかったのかと思ってしまうが、BookのMewへの解釈は、”よりシビアに人間関係を見ている秀才で、自分に自信のある人”だったと推測できる。

    人から童貞だの恋愛偏差値が低い言われようをしていても、自分自身をコントロールし先を見越して計画的に生きる自分に誇りを持っていた人。

    なのに、準備と確認をして初めて愛した、なんと”初恋の人”Topの裏切りを知ってあらゆる自分の手に負えない感情を経験。

    コントロールできることに対しては気力と頭脳で大胆に立ち回りBostonを封じ込めるも、Topに対してはなすすべなく完全に道に迷った。

    Topへの罰のつもりが、初めての人生への反抗となる自暴自棄を試みる羽目になり自らも傷つけた

    迷って迷って、愛する男を許せないと苦しみ、ついには彼が欲しくて許すと決めた。

    でも許しきれずに彼を罰し続けようとする感情に人間ってやつは”の悲しみが根付いていて悲しくなった。

    はぁ……分かりすぎるほどわかりみが深い。

    どのキャラクターに感情移入できるのかは十人十色のなか、私はMewが理解できる。

    悲しいかなMewは、ステイタスのあやふやな時に起こってしまった不実を、ステイタスを決めた後に聞いてしまった。

    ただ、Mewがステイタスを決めたとき、Topは間違いなくMew一筋の状態だった。

    それを肌でも感覚でも感じ取っていたMewには寝耳に水の浮気話となる。

    十分に愛していたからこそ恋人になることを決めたMewは、日本の地方住みオカンである私の印象で見れば末長く一緒に生きていける人だとTopを認定した婚約者のようなものだったはず。

    まさにMewのセリフ通り、心も体も全て受け入れ捧げると決めた相手だったからこそ、憎さに感情が引っ張られ許したいのに許せない苦しさにはまり込んでしまっていた状態でした。

    「許すけれど、忘れなくてもいい」

    お母さんから貰ったこの唯一の解決策は、Mewが実際に行動に移さなければ永遠にTopとの人生は得られないことを意味している。

    ただ、逆も然り。

    Mewが不実の罪を犯す可能性は限りなく低いけれど、人生何があるかわからないし、全く別の何かで二人の間に”過ち”が発生するかもしれない。

    そのとき、一度二人で乗り越えた「忘れられないけれど許す」経験が、より強固な関係を築く土台となる大きな功績だと信じたい。

    Topの苦悩:諦められなさと覚悟の間で

    Mewを失いたくないからこそ、償えることならMewが納得いくまで罰を受け、もう一度愛し合う仲に戻りたかった。

    その願い一つで過ごしてきた時間はTopには終わりのない拷問だった。

    Mewが荒れ、自分に怒りをぶつけ、憎しみに惑う姿を見ている間は、Mewの身を案じつつも罰として甘んじて受けていた。

    Mew自身が、自分のせいで壊れてしまった心をどうにもできず、地獄のような拷問を耐えていたと知っていたから。

    Topからは復縁の可能性を失いたくないという強い思いが悲しげな表情からも窺えたし、Mewのいない人生には戻れないと言うTopの確信に満ちた答えがあった

    でもBoeingが現れてMewはまた空回りを始めた

    Boeingとあからさまに親しくしてみせるMewの姿からは、時間と労力を割いてTopに罰を与えようとするMewの不毛な努力が延々繰り返されていた。

    Topを愛しているゆえの行動なら、それは愛情の裏返しである憎しみの行動でありまだTopは努力できる

    でも限りなく愛情がゼロならば、傷ついた心を癒せぬままTopへの恨みでMew自身が不毛な復讐心に囚われ消耗するだけになる。

    逆を言えば、もうTopがMewを追わず、Topを罰する必要がなくなればそんな不毛な苦しみからMewを解放してやることができる

    Topは、「BoeingとMewが寝るより、Mewと別れる方がつらい」と告げている。

    Mewが本当にTopとの関係を終わらせるつもりなのか、そうじゃないなら不毛な復讐行動からいつ抜け出すのかについて選択を迫ったことになる。

    終わらせると言われれば希望が絶たれてしまう、Topとしても覚悟が必要なフェーズに来ていたはず。

    Mewの”許せない気持ち”を共有、利用したBoeing

    Topから選択を迫られ一つ目が覚めたMewは、Boeingとの関係を断った。

    彼とはTopへの懲罰という共通項で繋がっていただけの不毛な関係であることをMewもわかっていた。

    Topが3ヶ月で別れたというBoeingと、今でも元に戻りたいと懇願され続ける自分とは決定的に立場が違う。

    許せないという自分の感情のやり場を求めていたMewの心の隙間を突いてきたBoeingとは目的地が違うことにも。

    心と感情と理性がチグハグで苦しいMew。

    もう何もなかった頃には戻れないことをどうやって心と感情と理性に納得させることができるのか、その方法を探し求めていたんだ。

    TopMew:暗かった闇にほのかに光刺す

    Topの心遣い、Mewの意地。

    それが衝突していることが表現されていた割れた皿

    Topの好意を意固地なくらいMewは拒絶した。

    もし皿が「相手の心」を表しているとすると、「Topは渡してくれれば大事に扱う」つもりだが、今のMewは「離せないのに乱暴に扱って」しまう

    その結果、皿は割れるだけ。

    二人の関係は、また皿の如く粉々に割れ元通りになどなるはずもない。

    許したいのに許せない気持ちをどうすればいいのか教えてくれたのはお母さん。

    • 「忘れなくてもいいけれど、許す」
    • 「ケンカしたとき、過去の過ちで相手を責めない」

    これがなかなかできないことなのだけれど、Mewは許せる方法を探していた。それほどTopを愛していた。

    Mewの愛を確認できたTopの涙

    「まだ俺を愛してる?」

    Topが一番聞きたかったMewへの問い。

    本人の口からついに答えが聞けた。「愛してる」と。

    好きならより戻しちゃえばいい、とはならないMewは、二人がこれから長く一緒に人生を歩むことを想定した上でTopに確認することがあった。

    それが、”Bostonとのことを忘れられない”ことと”いつかそれでTopを責めるかもしれない”気まずさを受け入れられるのかどうか。

    TopはそんなMewを理解していると答えています。

    Mewの口から、まだTopを愛しているという言葉を聞いて涙したTop。

    この関係が終わっていないこと、Mewがまだどこにも行っていないことを確認した安堵と幸せの涙のようでしたね

    卒業後は一緒に暮らそう

    この部屋を売りに出すというお母さんの意向でMewは卒業後引っ越す予定。

    それを聞いて、所有ホテルのペントハウスで一緒に暮らそうというTop。

    生活のスタイルが違うことを理解しているMewは、それを考えて決め渋ります。

    物が少ないミニマルな暮らしのTopと、本や植物など持ち物が多いMew。

    価値観や生活スタイルの違いは一緒に暮らす上で大問題でもあることを知っているんですね。勢いで同棲する! とはならないのがMew。

    そしてTopは、互いに歩み寄りつつ方法を探そうという。

    行動を起こす前に慎重に考え問題点を考慮するMewと、都度解決策を探そうというTop

    持続型カップルとしては理想的

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    あれれ、Top Mewのシーンではいつもリアルな方たちの過去の発言がいちいち完全一致でよぎるの私だけ??

    お前がいないと生きていけない😭 SandRay!!!

    habbit

    ああああああ😭😭😭

    切実な愛に泣くしかない……!

    心から愛してくれていると思っていた相手が金で雇われていたと思ったRayと、もう何も言えなくて悲しむしかなかったSand。

    「お前がいないと生きていけない」で涙腺崩壊

    そうなのよ、究極の相手がSandRay。

    だが、TopMewと絡めないと分かったBoeingがここに現れた。

    自分に恋人がいたり、幸せな時はこんなムーブはしないはずとなれば、根本は構って欲しいからと考えられる。

    自分に優しくしてくれる人の関心が欲しいと見る。

    添い寝相手が欲しいというTopは、愛はくれなくても優しくはしてくれただろう。

    Topに乗り換える前に付き合っていたSandは、あの性格からして本当に恋人には優しかったはず。BoeingはSandのどタイプだったらしいし。

    ということは、優しくしてくれる人を求めていたんだな。

    やっぱりMewに近づいたのもMewとTopを完全に終わらせればTopの添い寝要員から恋人への格上げを狙っていた可能性が浮上する。

    つまり、今度はSandを狙っている。ただ、Rayの方が美味しかったらそっちにいくつもり。

    でもRayはSandしかきっとダメだからね〜。

    NickのドMは生まれつき……? でも幸せそうだ

    ごめんやで、Sandとキャンプの時、おたがいドM同士と言われて認めていたのでそう呼ばせてもらうけれどもNickは本当にMだねぇ……。

    Bostonが大好きなNick。大概のことはやれてしまう。

    Atomが自分から男性の相手を探している証拠を掴むために面の割れていない自分がナンパするフリをし(キスまでした)、また卒業後ニューヨークに行くまでの間Bostonの恋人になるという提案も呑んだ(多分呑んだ)。

    それもこれもBostonが好きだから。愛してるから。

    友達からプロジェクトから外される展開となり、自分の味方でいてくれたのがNickだけだったとわかったBostonの気づきは大きかった。

    人生で初めて(!?)恋人にしたい相手ができた。

    ただでもやっぱり恋人になりたい、じゃなくてしたいという辺りBostonはまだ自分中心だけど、それでいいという相手がNick。

    Nickの恋は期間限定的ではあれど実る。

    もしかすると、Bostonのために行動できるNickだから、ニューヨークにいくことも視野に入れるかもしれないね。

    P’Dan……

    Nickと恋人同士になりたいと思っていたP’Danは、Bostonの帰還によって敢えなく失恋へ。

    Bostonがニューヨークに行ってしまったら状況は変わるかもしれないけど、Nickはどうするだろうか??

    「年下の恋人を持ったことがない」なんて言っていたP’Danだけど、思いやりもあって相手の話をちゃんと聞くしユーモアまである優しい人なので年下の人とも全然上手くいきそう。

    Nickとは芽がないとなった時には、どうでしょうもし気が合うなら、Boeingさんなどフリーのようですので一度お話などされてみるのはいかがでしょうか。

    YOLOに通われてはどうかなぁ

    次回予告

    一度敵(Boeing)とSandの様子を知るためにRayは自分家のプールに誘ったのか。

    SandがBoeingをバッサリとは拒絶しない態度や、そんなSandをわかっていて近づくBoeingにRayが苛立つ展開になりそうです。

    そしてついにBoeingさんBostonにも接近!

    TopMewは復縁し、苦しかった日々を後にしてラストまで駆け抜けそうな気配。

    habbit

    次回最終回
    全ペア無事セーフティーランディングとなりそう
    群像劇でもあり、エピソードは尽きないだろうからフレゾみたいにS2あるかも
    海外ファンの反応もすごく良かったから!

    そういうことか、ヨーロッパや南米の反応も大きかったからファンミが決まってると考えていいんだね。

    • 12/2 ForceBook イタリア ローマファンミ
    • 12/3 FirstKhaotung ブラジルファンミ
    • 12/9 Only Friends 日本ファンミ

    ほんで6人で日本よ。

    Xトレンドには実はあんまり日本は上がってないんだけど日本に来てくれるの

    habbit

    ありがたや🙏

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    コメント一覧 (1件)

    • habbitさん。初めまして。ドラマ視聴のガイドブックとして、いつも興味深く、楽しく、拝読しております。ありがとうございます。
      配信されたばかりのOnly Friends5話を見て、いてもたってもいられず、書き込ませていただきます。登場人物一人一人の心理描写と俳優の皆さんの演技力の高さとそこからくる説得力に、もう言葉がありません。毎回、各々が抱えるやるせなさやジレンマ、思いの交錯具合に胸が締め付けられます。まだ物語は始まったばかり。このあとの展開を、心して受け止めていきたいと思っています。

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