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    『Only Friends』オンフレ全話鑑賞更新: Force Book First Khaotung Neo Mark主演 男子大学生たちの混戦型群像劇ラブストーリー

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    もくじ

    EP5 日没前の美景……愛を見つけたと感じたSandとMew

    もうね、人間関係って基本的に曖昧なものなんですよ。

    それを、はっきりさせることができるならスッキリもするし、対応がシンプル化もする。

    ステイタスを決めるというのは、自分も相手も周囲も、どうその人と向き合ったり逆に構わないでおくのかを明確化できるものでもある。

    ただ人間には感情というものがあって、時に相手との温度差に風邪をひく。

    どんなに慎重に相手を見定めても、思わぬ出来事に直面することがある。

    Only Friendsは、「友達」という広い広い範囲をカバーするステイタスに常に揺さぶられる6人の感情を複雑に巧妙に描いてる。

    そろそろ、このタイプのドラマに興味のない視聴者は離脱を始めている頃なんじゃない? 私はめちゃくちゃ楽しいけど

    超多忙の人生に”Rayの時間”が生まれていたSand

    EP5が見事だったのは、SandRayの関係が一気に深みを増したことをSand目線で描いてあったこと。しかもその角度が超クール。

    もうラストで私も込み上げるものを感じたほど、Sandの感情の落差に胸が詰まりました。

    自分で学費を稼ぎ、さらにはお母さんの店の借金まで返していたというしっかり者のSand

    ワンナイトでできたSandとまるで友人のように寄り添いながら育てたひとり親の母さんを助けて早くから自立していました。

    Sandの人生は「労働と学業」で回る。

    そのSandの人生に、Rayという存在が入り、定位置を占めるようになっていました

    寂しいと口にし素直に甘えるRayの作法は、人の世話が得意なSandのツボにぴたりとハマる。

    寂しさの意味を、Sandはきっと感覚でわかっていたのではと思わせられます。

    Rayの心の傷、Sandの諦めのかさぶた

    Sandは、ワンナイトでできた子で、お父さんに当たる人に期待はしないとはっきり言っていたお母さんに育てられてました。

    でも、一度は突き止めて会おうとした過去があった。

    「チキって会うのをやめた、いきなり息子ですって現れても」と言っていたSandだけれど、きっとやめた理由があるはず。家族があったとか。

    一方、Rayはお母さんから愛されなかったことが今でも傷になっています。しかもお母さんはこの世を去っている

    「俺はジンクスなんだ」つまりは、自分はお母さんにとって不幸の塊、人生をダメにした存在だと。

    Rayのお母さんは女優さんだったそうです。引退するしかなくなりもう幸せじゃなくなった。

    抱きしめてもくれなかったお母さんには自分が不幸の元だったからだと。

    愛して欲しかったRayには、永遠に埋められないような空虚な渇望だけがあるんですよね。

    もう恋人みたいなものだったのに、急転直下

    ©️GMMTV

    一緒に出かけ、一緒にコンサートに行き、楽しさも感覚も共有した。

    体でのコミュニケーションの相性もよく、二人はもうラブラブな恋人同士のよう。

    きっとRayもSandのことが好きなんだと思う。

    でも、Rayの中で、Mewへの感情が整理できない事実は本当で、それをBostonが嫌な言い方で指摘してしまいました。

    「まだMewを思ってる」「良かったなMewを乗り越えられる相手ができて」「二股か」さらには、キスしているところを撮っていたことも。

    おそらくは合法な草が入っているクッキーを食べて、無茶な感覚になっていた可能性もあるけれど、やっぱり言い過ぎ。

    ただ、一番傷ついていたのはSand

    Bostonに対するRayの態度からも、彼がまだMewを思っていることはわかってしまう残酷なまでのシーン。

    友達じゃなく親友であることには変わりはなく、その特別な関係性と好きという好意を分けることは難しいRayの複雑な気持ちを土足で踏み荒らしたのがBoston

    Rayの中に他に大切な人がいると突きつけられたSandのショックはことの外大きかった。

    ベットで涙を堪えるSandが、どれくらいRayを自分の心に入れていたのかがわかってしまって泣きました。

    Mewの恋は、Topを失いたくないというフェーズへ

    何が関係性を決定づけるのかは人それぞれ。

    Mewは、Topと一緒にいる時間が増えるに従って「彼がそばにいる」という事実に慣れていきました。

    特に、ルーティーンを決め、人生にルールを持っているMewには、慣れ=生活・人生の一部。

    Topがいるという慣れは、安心感と幸福感を手にしたに等しい状態だったと思います。

    これ以上”恋人じゃない”状況を続けるのはMew自身が限界でした。

    理由の一つは「不安」

    Topを失いたくないという巨大な不安がMewに生まれていました。

    モテることは最初から知っていた。元カレもいた。今も彼に色目を使う人がわんさかいる(ような気がする)。

    自分の心の声を聞けと言われて、完全にTopに惚れ込んでいる自分を再確認して「合格」のメイクラブヘ。

    「愛してるTop」

    Mewはついに言いました「愛しているTop」と。

    口だけじゃない。Mewの口から出たということは、これは全ハートから、心の底から、魂から出た本音

    合格で晴れて恋人に、そして体でも繋がった。安心もし、幸福感に包まれている様子から、初めてはうまく行ったようです。

    Topの口にした「愛しているMew」も嘘じゃない。

    MewはTopの気持ちを勘違いしているわけでも、自分の心を偽った選択をしたわけでもない。ただ、彼には過去がある

    彼のやってきた過去も愛せるか、許せるのかどうかが、きっと試される……。

    EP5を見ても、まだMew腹黒説を唱えている人もいたね。

    言動に一貫性があるので、この地点では裏の意図などはやっぱりないと判断できる

    シンプルに愛に慎重で、友達を信じていて、友達を大事に思っているのは間違いない

    Bostonが遊びで色んな人と寝ていることも知っていて、それをツッコむことはあっても批判はしていない。自分とは違うと思っている。

    だからこそBostonにも誰かいい人がいたらその人と幸せな関係を築いてほしいと思っているのは確か。

    ただ、今後はもちろんわからないよ、Mewの状況は一転しそうだから何らかの計画を立てる可能性もある。

    Boston好みの男になろうと頑張るNickのいじらしさにぐぬぬ

    Nickが、Topを目指して体づくり&ファッションシフト

    Bostonの好みがTopなら、なってみせようということなのかなと。でもそれは効果あり

    Boston自身もTopに手酷く拒絶されてちょっとだけ勢いが削がれていましたね。

    ヤルだけじゃなく、会話も楽しめる相手がいい、なんて言っています。

    次回予告

    BostonとRayが、何か緊急事態が発生したような反応をしています。「誰がやったかは今問題じゃない」とも。

    Rayに「どうやって知ったんだ」と聞いてます。

    BostonとTopの音声?

    Mewの誕生パーティー……。

    「 騙されるんじゃない!」とRayが叫んでます。

    あのMewが親友のRayに手を上げるなんて……、はぁ……暗い夜が訪れます。

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    コメント一覧 (1件)

    • habbitさん。初めまして。ドラマ視聴のガイドブックとして、いつも興味深く、楽しく、拝読しております。ありがとうございます。
      配信されたばかりのOnly Friends5話を見て、いてもたってもいられず、書き込ませていただきます。登場人物一人一人の心理描写と俳優の皆さんの演技力の高さとそこからくる説得力に、もう言葉がありません。毎回、各々が抱えるやるせなさやジレンマ、思いの交錯具合に胸が締め付けられます。まだ物語は始まったばかり。このあとの展開を、心して受け止めていきたいと思っています。

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