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EP6まで視聴更新『Me And Thee』PondPhuwin主演 孤独なマフィア御曹司と平和を愛するカメラマンのロマンティックコメディ

- EP6まで視聴 プチ感想 毎話すごく笑顔になれる 可愛いドラマでお気に入り🥰
- EP2視聴あらすじプチ感想:Peachに完全に心を奪われたTheeさまの一挙手一投足から目が話せない!
- 冒頭話視聴して感じた魅力と個性:追記更新
GMMTV2025で公開されたラインナップ作品中、ダントツのモックトレーラー再生回数を獲得していた注目作が11/15よりスタートしました。
主人公役には、主演共演およそ4作目となるPond Phuwin(Never Let Me Go/We Areほか)。
演出は、プロデューサーとしての活躍が多い、X Nattapong監督(CherryMagic/TheoryOfLoveほか)がメガホンを取られました。
理由あって昼メロのセリフが通常会話語となっている若きマフィアの御曹司Theeと、常識的かつ温かなカメラマンPeachとのロマンスは、絢爛かつ個性的な背景との相乗効果から”面白すぎる”プロットとして私も注目していました。
日本では楽天TVにて本国と同時配信が決定しています。(全10話)
タイムロスなく日本語字幕付きで視聴でき、国際ファンと共にトレンドに参加するのも楽しそうですね。
視聴方法(2025.11.18現在)
- 本国放送:GMM25 22:30〜
- 配信:
- iQIYI 23:30〜
- YouTube(オーストラリア/ヨーロッパ/シンガポールなどから)
▶︎プレイリストへ - 日本:楽天TV 本国同時配信 日本語字幕つき
日本は楽天TVにて、毎週土曜日 22:30ごろより最新話が配信されます。👇
楽天TVリンク


作品情報


演出:X Nuttapong Mongkolsawas
演出作は
- Theory Of Love
- I’m Tee Me Too
- VICE VERSA
- Cherry Magic
- Me And Thee 他
X監督は主にプロデューサーとして多くの作品に携わられています。
「Enchanté」のFilm Pawis監督が、本作でもチームの一員として加わられているようでした。
キャスト&キャラクター
Thee&Peach役:Pond Phuwin


Pond Naravit Letratkosum(Thee)2001/2/1生
Phuwin Tangsakyuen(Peach) 2003/7/8
PondPhuwin主演共演作
- Fish Upon The Sky(2022)
- Never Let Me Go(2023)& OurSkyy2
- We Are(2024)
- Me And Thee(2025)
PondとPhuwinは、本作で主演共演ドラマおよそ4作目。
本作のスペシャル番組でも共演者の方たちが話されていたのですが、PondPhuwinの二人は、周囲の皆さんがカメラや携帯を向けていない時こそ寄り添っていたりと、とっても仲がいいんだそうです。
Pond演じるマフィアの御曹司Theeは孤独なリッチマン
昼メロのセリフが日常会話となっているTheeは、周囲の面々が彼に物申せいない状況から、それが滑稽であることを知らずに成長してきたマフィアの御曹司。
女優だったお母さんを恋しく思いつつ、彼女の出演作を見ることで寂しさと埋め、それがお母さんとの絆だでした。
お金にも困らず、欲しいものは手に入れてきた彼は、今では香水事業を立ち上げている実業家。
恐れずに直言してくる優しいPeachと出会って、世の中がより広がっていくことに。
Phuwin演じるPeachは、感性と理性のバランスが抜群なカメラマン
俳優をしている後輩Aranを部下に強引にナンパさせていたTheeと出会ったのが初めての邂逅となったPeach。
常識はずれなコミュニケーションをしてくるTheeに、”まともなこと”を伝えたことで、Aranを口説くアドバイザーとしての関係がスタート。
やがて二人の関係は、アドバイザーを超えて唯一無二の恋人になっていくことに。
Tawan&Aran役:PerthSanta
ไปไหนมาไหนก็อยู่ด้วยกันตลอด โลกนี้มีเพียงเราสองเลยสิ🤭#MeAndTheeSeriesSpecial@perthppe @Ppsanta pic.twitter.com/aqJv2LIEjF
— มีสติหน่อยคุณธีร์ Me and Thee (@MeAndTheeGMMTV) November 8, 2025
サブペアとして本作に登場するのはPerthSanta。
Santaが演じるのは、モデルであり俳優のAran。
Theeに狙われたことで、Peachと彼の繋がりを作ったキューピットでもあります。
そして、Aranが大好きで独占欲を隠しもしないTawan役を演じるのがPerth。
PerthSantaは、「Perfect 10 Liners」を皮切りに、次は「Love You Teacher」で単独主演ドラマが控えています。 現在撮影中です。
Love You Teacherモックトレーラー
WilliamEst:Rome&Mok
Theeの弟Rome役を演じるのは、LYKNのメインボーカルWilliam。
そして、Theeの幼なじみであり親友だった、今はボディーガード兼秘書のMok役を演じるのがEst。
WilliamEstは、人気となった「ThamePo」の主演のお二人。
本作「Me and Thee」ではサブCP 的分量で、Romeが兄の秘書Mokに懐きつつも大好きで、つまりは口説いている状況🥰。
立場を弁えているMokだけれど、Romeの思いを知りつつ温かい視線を送る彼の目からは、彼の心のうちが透けて見えるよう。
とても可愛い二人です。
OST
Pond Phuwin「แค่คนขี้เหงา 」
キム秘書コンセプト!?🥰
でも、Pond(Thee?) が秘書なんだwwww
Pond「Everything for You」
Peachに、彼の持てるものすべてを与えてでも彼を幸せにしたいThee。
彼の献身的な性格と、恋、そしてPeachにぞっこんな様子が歌になっていてこれまた可愛い〜❤️
Phuwin「Love’s Eye View」
Theeへの気持ちを確信したEp6以降のPeachの気持ちが素敵な歌詞になっている曲。
PeachもTheeも、お互いを深く思いやりながら節度を保ちつつ愛し合おうとする穏やかさと温かな情熱を感じさせてくれますね。
冒頭話から感じた魅力と個性
まるでボケツッコミ? キャラクター設定がロマコメとして秀逸
本作は、キャラクター設定と極端な背景がエンタメ性を増すロマンティックコメディ。
その点から見て「Me And Thee」は完璧な姿を第一話から見せてくれました。
なぜか()舞台セリフがかったものの言い方をする、マフィア御曹司の超大金持ち実業家Theeと、超のつく平凡風な(美形)トップフォトグラファーPeachとの出会い。
初めて言葉を交わしたその瞬間から、TheeはPeachの誠実さと そこはかとない包容力を察知していて、直後から猛接近!
感覚がズレたTheeの(切なくも)おかしいさまと、それをツッコミ困惑するPeachの図。
いずれこのボケツッコミが、互いを知ることで唯一無二の呼吸となり、そうなった理由も含めて抱きしめ合える素敵な関係になれると期待できる滑り出し。
みている私もツッコんで笑って、そして二人には幸せになってと願う。



とっても好きなドラマになったよ!!!
Theeを底なしの孤独から救い出し癒せるPeachの人間力
当たり前のことを、当たり前のように言いつつも、Theeの心を傷つけないように接するPeach。
自分が傷ついたならその理由も、その償いの方法も言葉にしようとするPeach。
親身になって注意し叱ってくれる存在よりも、Theeを恐れ、期待し、腫れ物のように扱ってくる人々に囲まれてきた彼にとって、Peachの存在は特別なものとなりつつあります。
一人、秘書のMokは信頼できる友人として育ってきたそうです。ただ、今は部下の域を出ることは許されず、今本当にTheeは孤独だったのでは、と思うのです。
Peachという存在の登場が、Theeの人生を温め始めた感じがするとっても素敵な第一話でした。
Peachを追い回すこと確定!? ロマンスの気配
「Peach、Peach」と、すべてのリソースを使ってPeachに関わろうとするTheeの姿がEp2の予告編でも垣間見えました🥳



頼むよ、K’Thee!!!
楽天版では「正気になって、Theeさん」、英語では「しっかりして、Mr. Thee!」
habbit日本語訳的には「頼むよ」って感じかな😆🤣🤣💦
「ごめん」で済むところを、「ああ、神よ、彼の痛みを私にすべて〜」と言いながら手にキスなんて、想定外も想定外。
ただ、こんなTheeの芝居がかった台詞が出てくる理由をおそらくPeachは知ることになりそう。
「今度はどんなドラマを見たんだ?」って呟く時が来るんです。



相手の過去を受け止めている感じがする素敵なセリフです。
二人、幸せになって〜〜!
チョロリ前髪の整え役はFilm監督じゃない??
いや、お風呂上がりも、お出かけ前も、乱れた前髪のチョロリ部分を整えるお役目の方、どうもFilm監督に見えるんだけど!? と思ってチェックしたら、やっぱりwwww
はい! バトラーオブジイヤーはP’Filmで!!!
PerthSantaのTawanAranは複雑期だが、あの色気じゃ安心できない
Perth演じるTawanはAranに対する独占欲と嫉妬がかなり激しい状況。
Tawanが安心できない何らかの理由があり、その猜疑心も含めてAranはTawanとの関係を見直したい時期と見えます。
元カレなのかもしれませんが、いずれにせよ、今は複雑期。
それにしても、モデル役とはいえSantaくんのビジュアルが色気満載でえらいことになってますね〜
そりゃThee に狙われ、Tawanが離れられないわけだ(美形すぎる)



まとめの後、視聴後のあらすじ感想を追記更新しています。
ネタバレを含みますので、ご注意ください▶︎感想へ
まとめ
「Me And Thee」は、11/15より毎週土曜日、22:30頃より楽天TVにて本国と同時配信となります。
配信購入は、11/15の配信時刻に可能となるそうです。
すでに注目している方も多い本作、どこまで人気となるのか、どれほど面白いのか今からワクワクです。
私も余裕があれば、ある程度エピ数がたまってから追いつこうかなと思っています!!
似た要素を持つその他のドラマもぜひ
マフィアの御曹司物語は、BLドラマ界になかなかに多いところ。
今回はこの2本をオススメ!
まずはこれ! ハードでヘビーな力と力のぶつかり合い。
勢力争いとお家騒動がダイナミックに絡む伝説のタイBL。まだの方はぜひ!


もう一本、マフィアのボスとの夜から、自身の性癖に目覚め、愛されてさらに強くなった純情青年。
恋人にメロメロなボスと優しい青年のロマンスもよければ!


ここからはネタバレがあります
ご注意ください
あらすじ感想
EP2まで:Peachに完全に心を奪われたTheeさまの一挙手一投足から目が離せない



これ毎週楽しみすぎて、すぐ見たくなるし、見たら秒!
Peach大好き、だよね? Theeさま!
EP2で、Theeの心は完全にPeachに奪われていることが明らかになっています!
Peachに会いたくて現場に行くし、食事はPeachとしたくてレストランを買っちゃう。
贈り物はあげたいし、他の人よりPeachとの関係が近しい方がいい。
秘書のMokさんの電話番号はあるのに、自分の番号が登録されていないと知ってジェラシーが沸々と湧き上がる謎の負けず嫌い発動など、それほどかぁ〜と笑っちゃった。
ついには、Aranが時々お泊まりしていると聞いて、自分も泊まる気満々でご来場。
結局失敗に終わるんだけど、 “常識的な範囲” という一般的なラインというものを少しずつPeachから教わっている感じ。
Peachは特別
Peachが語る「人との関わり方のあれこれ」が、Theeには”生きた言葉”になる。
Peachから教わったように、ありがたいと感じたときには、言葉で感謝を伝える方法をすぐに実践していた時には、部下の方が驚きの表情をされていたのが微笑ましかったですね。
Peachは物事の言語化が本当に上手い。
それも、Theeと自分の常識が違っているとわかった上で、そのギャップを埋められるように的確な言葉を選んでいます。
なかでも、コミュニケーション上特に大切だと思われる部分でTheeがやってしまう、人を傷つけかねない態度や話し方を丁寧に調整していますよね。
「Peachさまだけが、Theeさまに意見できるんですね」
というMokの言葉が全てを物語っていました。
一緒に庶民の味を。 それに、Peachが美しすぎるだろ?
Peachの言葉は、生まれたての赤ちゃんのように吸収していくThee。
その視線の先には、心が惹かれてどうしようもないPeachの姿が。
もう、Peachしか見ていないと言っても過言じゃない。



最初がAran狙いだったから無理もないんだけど、結果的に間に入ることになってしまったAranが気の毒でもありましたね
Aranも幸せになって〜
いよいよ次回、Theeの両親登場
時々、まるでTheeがお母さんを独占したがる子どものようにすら見えたりするんですが、Theeが実際にお母さんをテレビ画面を通して愛している姿を見ると、何だ切なくなるような理解できそうな感覚になります。
EP3にはついに、上海でビジネスをしているという両親が登場しますが、果たして!?
Theeのお母様役は、「クンチャイ」のBua役をされていたKikさん。


そしてお父様役は、「KinnPorsche」で分家のボス(Vegasのパパ)をされていたExさん。


Theeの家族が登場して、彼のPeachへの気持ちにある種の明確な感覚が認識されていきそうな流れ。
さらには、Peachの方にも、厄介な上司が登場。
Theeが何が何でもPeachを守ろうとした時、いったい何が起こるのか。
ちょっと緊張しますが、ワクワクです!!!
EP6まで 毎話笑顔になる可愛い物語 とても好きなドラマ
ひとつひとつエピソードを取り上げて振り返りたくなるけれど、あの可愛いKirati(Thee)の恋する男子っぷりが微笑ましくてずっとニコニコしてしまう。
語るより直接見てほしいとしか言いようがない可愛いドラマです。
Peachの優しさも、人に対する愛情深さと直結している。
家門の掟や状況によって、あの愛情を求めるKiratiが孤独に生きていることが切なくもなる。
本当にPeachに出会えてよかった、とEp6に来てさらに胸を撫で下ろしてます。
弟Krit(Rome)も普通の人生を送りたい その時間を垣間見せてくれるMok
マフィアゆえに、常に命の危険とも隣り合わせ。
息子たちに課せられた家門の掟には、愛する人を持つと利用しようとする輩から弱みを握られることにもなるため恋人は持てないことや、関係者が一堂に集まるパーティーも開けない。
いつもRomeの誕生日は、リゾートホテルで過ごす彼にMokが付き添うことが例年の慣習となっていたようです。
もちろん、RomeはMokのことが大好き。
年上の兄の秘書を、ことあるごとに口説いてる感じ。
笑いながらも、TheeとRome兄弟の幸せを少し離れて願っているんですよね。
この二人が恋人として幸せになる日は来るのかなぁ? それも楽しみにしています。
Peachの心はもうTheeのもとへ?
そう、Peachのことが大好きで、恋心を持って愛し始めていると行動で示すようになったTheeのことを、今度はPeachが好きになっていることに気づきました。
彼を拒絶したくないと戸惑う気持ちと、距離を置かなければならないと感じさせる立場の違いの狭間で、Peachは自分の心と向き合うことに。
Theeがたとえマフィアの御曹司であったとしても、彼自身が人を取って食うオオカミでもない、むしろ、愛して欲しくて精一杯Peachの言葉を聞こうとする可愛いゴールデンレトリバーだと気づいたんです。
とことん愛してTheeを幸せにし、そうして愛されたTheeはPeachに忠誠と真心を尽くす。
そんなTheeをまたPeachは幸せにすることになる。
素敵なラブプラススパイラルがチラチラと見え隠れする素敵なエピでした。






