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    『BITE ME』視聴感想 共通言語は料理 プロとして才能を認め尊敬し支え合う穏やかロマンス

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    2018年のタイ人気BLドラマ「ラブ・バイ・チャンス」、そしてその2年後に待ち望んだファンに応えるようにリリースされた「A Chance To Love」。

    その2シリーズの中で、好きな先輩を思い続け計画的で大胆な行動力を発揮する執着気質の年下の美男高校生を演じ、固いCPファンを得たのが本作の主人公Aekを演じるMark

    二十歳を越え、ついにMarkが主演のドラマを見ることができると今からドキドキ

    しかも原作は「Manner Of Death」のSammon作家です。

    予告編からは、料理という共通点を持つふたりの沁みる恋の予感が感じられます。

    それでは、前半は作品・キャスト・配信や視聴方法についての情報、後半ではネタバレあらすじ・感想などを随時更新していこうと思います。

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    もくじ

    作品情報

    放送・配信

    2021.8.29~毎週日 タイOne31放送22:15 VIU配信 23:15(日本時間25:15)

    日本での配信はU-NEXT✨ 

    U-NEXTではVIU配信とほぼタイムラグなしで日本語字幕版が配信されていますよ!

    その他、詳しい視聴方法についてはこちらです→ 視聴方法

    原作はManner Of DeathのSammon先生

    「Bite Me」の原作はタイBLドラマ「Manner Of Death」のSammon作家。

    現役のお医者様でもあるSammon先生の作品は細かな背景描写と専門職のキャラクターが魅力

    本作BiteMeは料理のプロの物語。とっても楽しみ。

    演出・脚本:David Bigander

    My Dear Warrior(2019)
    Bite Me(2021)
    My Sassy Girl(予定)

    演出のDavid Biganderさんが2019年に演出されたドラマ「My Dear Warrior」は日本でもNetflixで配信されています。(→Netflix「マイ・ディア・ウォリアー~愛しの戦士様」)「Beauty Boyy」に出演されていたBaifernさんと「I Promised You The Moon」でのJai先輩役Oabさんが主演です。

    キャスト

    Aue役 Zung Kidakarn Chatkaewmanee

    シェフのAue役を演じるのはZung Kidakarn Chatkaewmanee(1992/1/22生)

    Zungさんは2017年より映画などに出演歴がおありですが、彼はMattnimareというバンドのギタリストでもあります。

    4年前のMVにはZungさんが出演されていましたのでここで

    Mattnimare「Venus」

    エモーショナル!このサウンドにずっと浸っていたいと思わせられましたし、何よりZungさん!

    ミュージシャンなの??え?もともと俳優さんだったんじゃ?素晴らしいですビジュアルも表現も!

    このMV監督さん、ぜひBLドラマもいつか撮ってください。

    Aek役 Mark Siwat Jumlongkul

    フードデリバリー”LINEMEN”の配達員Aekを演じるのはMark Siwat Jumlongkul 2000/3/30生。

    MarkはBLドラマファンにおなじみの「ラブ・バイ・チャンス」KlaNo役で知名度を得ました。

    その時にCPの相手役を演じたTechNo役のGun Napat君も先ごろ終了したBLドラマ「Golden Blood」で主演をされました。

    Markはその他、Netflixでも配信中の「ロストインウォーター」でPerth君とCP役で出演もされている美少年俳優さん。

    冒頭あらすじ

    故郷タイ北部から一人暮らしで大学に通うAekは、フードデリバリー「LINEMEN」のアルバイトをしている。

    ある日、帰宅用に人気のシェフAueのレストランでテイクアウトを注文するが、Aekは店のミスから待ちぼうけを食った。

    お詫びにと、Aueからサービスとして1品渡されたが、袋の上から香りだけで使用されているスパイスを言い当てたことからAueに強く印象を残した。

    Aekは地元で食堂をしている祖母と母の元で、料理に興味を持って育っていた。

    将来は自分も母と食堂をしたいと思っているのだが……。

    予告編を2本ご紹介

    予告編①

    英字幕付きYoutube予告編はこちら

    シェフのAueは、店のためにも料理の腕を証明する必要に直面しそうです。(TharnType2の意地悪上司役の俳優さん再び(笑))

    そんな時に、フードデリバリーのAekと出会い、共に料理をするように

    ラストの「ポークが好きなの?」「好きですよ」「ポークが?」「ふふ、Phiが」

    甘えるPhiに”仕方ないな、言ってあげます”的なAekに早々に墓入りさせられます👻

    予告編②

    第2予告編になって、宅配サービスの名前が「BITE ME」から「LINEMAN」になっていますね。スポンサーの1社がLINEMANだったんでしょうね(笑)

    Aekのお母さんとお祖母さんはタイの食材を使ったタイ北部料理を出す食堂をされています。

    幼いころからお祖母さんとの関わりの中で、もともとあった料理の才能が結果的に英才教育のように磨かれていたようです。

    一緒に居ると居心地のいい人。Aueは初めて会った時からAekに特別なものを感じたそうです。

    料理対決番組に出るエピソードもありそうです。

    OST MVが出たよ!

    Four「Only You(Taste Like You)」

    キャッチーなサビが流れてくると、トキメくというかわくわくするんですよね~

    もう一曲のOST「BE MINE」はEP3以降のシーンも映像に含まれていたので後半でご紹介しています→「BE MINE」OST

    BITE ME の魅力と個性

    まるでアルファ波、疲れた心を癒す穏やかな作風

    「BITE ME」で使われているBGMは、曲調を主張しないスローテンポで優しい曲たち。

    ワンカットが長めで全体的にまったりと進む物語を見ていると、すっと心地の良いアルファ波を浴びているような気分になります。

    主人公を含め、登場人物の人柄も相手や仲間を思い、時に見守り行動してくれる温かくていい人たちばかり。

    ちりりとした感覚を見せた人でも、芯からの悪人ではない、ただ虚勢を張り自分を守ろうとしていた状態の人達だけでした。

    互いを尊敬し、支え合う愛の形

    Aekに一目ぼれしたAuaでしたが、Aekの才能にほれ込み、料理に向ける熱意と努力をプロとして認めます。

    Aekもまた、Auaの思いやり深いオーナーシェフとしての人柄、料理人としての実力に対して尊敬しています。

    いつも互いを優しく見つめ、時にすれ違いながらも、その心の中に生まれた”思い”を消し去ることができなくなる2人のロマンスを優しく見守ることになります。

    互いを尊敬、尊重し、支え合う二人の愛の形でした。

    BITE MEとは

    共通言語は料理、尊敬しあい、支え合いたい大切な人
    多くを詰め込まないまったりとした癒しのロマンス

    ハマリ度は

     2.5

    温かく優しく麗しい人ばかりの素敵な料理がテーマの癒しのロマンスでしたが、その代わり、興奮やドラマチックさは期待しないで見た方がいいドラマだと思います。

    演出上料理をしっかりと見せたいという意図があったのかもしれませんが、状況説明や料理シーンなどが結構長く、時にMVのような映像となっています。

    ストーリーのエピソードがそもそも少なかったという理由も大きいかと思いますが、まったりゆっくりな物語にハマり切るところまではいけませんでした。

    全11話を見終わり、次週はスペシャルエピソードと銘打ったビハインド・インタビュー回となるそうです。

    さまざまなBLドラマのある中で、この「BITE ME」は私的には最もアルファ波が出ていたドラマとなりました。因みに、これまで私の中でのアルファ波放出ドラマの1位は「The Moment:I Need U」だったかな?

    habbit

    視聴方法の後、各話ネタバレあらすじ・感想を語って行きます

    視聴方法(2023.10.2現在)

    今すぐU-NEXTで

    「BITE ME」の日本初配信はU-NEXT。独占配信されています。

    U-NEXT

    *2023.10.2現在の情報となります。最新情報はU-NEXTサイトにてご確認ください。

    ここからはネタバレがあります
    ご注意ください

    ネタバレあらすじ・感想

    EP1 出会った瞬間から!

    相手の何らかの印象が心に刻まれた瞬間からその人が気になり始める。

    シェフAueにとって、注文していなかったメニューに使われていたスパイスを香りだけで言い当てたAekが強烈な印象として残りました

    その瞬間からAekの資質と才能に惹かれ、Aekへの関心が強まったとしても無理ありませんよね。

    Aekの料理への関心は子どもの頃から

    料理人の母・祖母を持つAek。

    特に祖母からは、北部タイ料理に使われる食材やスパイスの名前、香りや味、使われ方からそのセンスなどを子ども時代から嬉々として学んでいました。

    お母さんの食堂をやりたいというAekに対して、別の稼げる仕事についてよい人生を送ってほしいとお母さんが願っていることも分かりました。

    Euaとの出会いでAekは間違いなく料理人への道を歩みそうです。

    さて、友人ビーの誕生日にEuaのレストランで食べたグリーンカレーの感想を聞かれ「味もよく美味しかったが繊細な豊かさが足りない」と言ったAekの腕をAueが確認してみようとしたところまで。

    EP2では、Aekが厨房で腕を振るいそうです。

    Euaの視線には何か特別なニュアンスも感じられる演出。

    恋の予感がする、そんな気配を感じさせるEP1でした。

    EP2 好きなことの”引き”には逆らえない

    EP2では、AekがAueのレストランのシェフとして働くことを決めました。

    お母さんを失望させたくなくて料理ではなく会計学科に進んでいたAek

    料理の才能と資質があることをAueに教えられ、料理が好きであることやその好きが友人たちにもはっきりと見えていたことを知ります

    この瞬間に決めた!というシーンはなかったのですが、悩んだ末Aekはレストランで働くことを決めました。

    好きなことの”引き”には逆らえないはず。

    来てもらえてEuaはとっても嬉しそうでしたね~!

    Euaの苦悩がEveによって甦る?

    EP2終盤、Aueがレストランをオープンしたことすら知らせていなかった相手Eveが登場しています。

    どうやら同業者で、かつてAueが屈辱的な負け方をしたか挫折することになった原因の女性のようです。

    Eveは、シェフの腕を競うコンテストのことも仄めかしていましたよね。

    再会しただけであそこまでAueの気持ちをかき回すEve、迫力の存在感だったけど、一体何があったのでしょうかね~

    EP3 恋しさを端々にちりばめて

    きっと、Eveには絶対に負けたくない強い思いがあるAue。

    Aueが孤独に抱えて苦悩していた料理人としての足りなさや限界感。

    それに、ただ寄り添おうとしてくれたAek。

    Aekの資質に眩しさを感じていたAueの表情は、同時にAek自身への恋しさとなっていることがはっきりと分かりました。

    二人きりの時はシェフではなく、P’Aueと呼んでほしいと距離を近づけています。

    親友Premへの伝言を頼んだ体で「恋しい」とAekに向かって言葉を飛ばし、味見するときには、手が空いていないと甘えて口にスプーンを運んでもらいたがるんですよね。

    Aekの才能・芯の強さが魅力

    Aekを信頼し、甘えようとするAueの心の拠り所としてのAekの存在感が増しています。

    Aueから見て、料理人が一生かけても得られないこともある嗅覚と味覚への鋭さと味へのバランス感覚に一目置き魅了されていることが伝わってきます。

    けれど、それ以上に、Aekの凛とした落ち着きがEuaとの似た者同士の融和を呼び、少々のことでは感情的にブレないAekの芯の強さにAueは頼もしさを感じているようでした。

    出会った日からAekを特別視し尊重してくれるAueへの信頼感の一方で、まだ彼の人となりを十分に知っているわけではないAekとのすれ違いがありそうです。

    ベタ惚れの片鱗がもう出ているEua。

    これからAekがAueを愛するようになるとすれば、Aueのどういったところに惹かれ、どんな関係性の中で恋人同士となっていくのかが楽しみです。

    EP3のシーンが沢山 お洒落穏やかな大人感OST「BE MINE」

    AueとAekのキャラクター感と二人のこれからの関係性を予感させてくれる大人おしゃれ穏やかなOSTがEP3で流れました。

    たくさんのEP3のシーンと、予告編にあったものとこれからのシーンと思われる映像が少し含まれていて素敵です✨

    สุดเขต จึงเจริญ「BE MINE」

    EP4 ゆっくりな展開だね

    EP4では、AueがAekと職場外でも一緒にいたいと思っていることが分かるエピソード回でした。

    Euaが片思いを始めているとは当然知らないAekは、Aueの言動に公私が入り混じっているなど思いもしていません。

    Aekの才能を伸ばし、彼のチャンスを広げてあげたいと思っているAueの気持ちに上司以上の思いが含まれているのですが、上司・部下の関係でしかないAekにとってAueのお誘いぐらいならまだしも、コンテストへの出場などという提案は半強制でしかないんですよね。

    料理人としての将来に対するAekの考えや気持ちを確認できていない現状では、Aueの気持ちはうまく伝わらない。

    自分の思いを臆せず言葉にするAekとの関わりが深まるかどうかは、今後のAueの行動にかかっていますね!

    VichとPremはピーノーンなのか

    ここはサブCPと呼んでいいのかどうか。

    スイーツ好きのVichが課題のためにEuaの店のパティシエPremさんに協力を得て一緒にお出かけするエピソードがありました。

    純粋でキラキラと瞳を輝かせてカメラを構えてシャッターを押し、スイーツを美味しい美味しいといって食べるVich。

    好感度しかないVichを見るPremさんの表情は穏やかですが、なんとなく戸惑いも見られます。

    あの笑顔には老若男女、惚れてまうわな。

    展開はゆっくりですね

    原作自体、ボリュームのある作品ではないのでしょうか? EP4まで見てきて調理シーンや料理カットが音楽に合わせて3分強あったりなど、激しいエピソードでドラマチックにぐいぐいとおし進めていくタイプのドラマではないことがはっきりしてきました。

    エピソード自体がそんなに多くはないのでしょうね。

    AueとAekのキャラクターも喜怒哀楽が激しいタイプではなく、穏やかに互いを見つめながらぎこちなく関係を進めていく感じ。

    次回はやっとAekの故郷にAueが行くようです。互いをよく知るためのステップがやってきそうですね。

    EP5 特別な人

    兎にも角にも、AueにとってAekは特別

    良かれと思っていたとしてもそれが自分の思い込みとAekの心を置き去りにしていたこと、それがAekを傷つけてしまったとわかったAue。

    休暇で地元Nanに戻ったAekを追ってきました

    謝りたいこと、Aekとの関係が終わってしまうようなことは絶対に嫌だったAue。

    AekがAueにとって特別な人であることが、Aekにはどういう風に伝わっているのでしょうかね。

    見どころは、結構ヘタレなEuaが可愛いところ!

    暗闇とおばけが怖いAue。

    無理もないところなんですが、停電した瞬間Aekに抱き着いちゃいました(笑)

    クールで落ち着きのあるAueが、結構甘えん坊でヘタレ気味なところがギャップで良いですね!

    EP6 穏やか~🌿

    Aekの故郷Nanでの、穏やか初デート回となったEP6。

    美しい寺院や自然の風景を背景に、ふたりが同じ時間を過ごしながら柔らかく心を通い合わせる様子が見どころでした。

    美味しい料理に舌鼓を打ち、顔を見合わせては眩しく微笑み合う。

    Aekのお母さんとの時間も有意義で、Aekは料理人としての道を歩むことを応援してもらえそう。

    Bangkokに戻ってくると、Aekはコンテストへの出場が決定し厨房の皆さんからの応援も受けています。

    Eveさんだが

    あの穏やかなAueが感情をあらわにしてつい避けようとするあのEveさん。

    彼女は以前同じレストランで働いていた同僚であり、彼女はAueのことを愛していたようです。

    Aueは彼女の思いを受け入れることはない代わりに、ある人物の嫉妬を買ってしまっているみたいです。

    EP7 Aueのトラウマの深さ、Vich君の魔性(天使)が明らかに

    1話でそんなに展開しないので、毎週追記する必要ないなぁと思いつつ、今回も癒しに溢れた「Bite Me」を噛みしめたいと思います。

    Aueは前のレストランでスーシェフとして働いていた頃、シェフからかなり辛く当たられていたようです

    店の代表としてコンテストに出てEveに負けたことでミシュランの星を取る店にしたいと思っていたシェフの失を買い、そのやり場のない怒りを一身に受けてしまったようです。(多分)

    でも、今は自分の店を持ち、そして自分の店からAekを代表として出すと決めています。Aekの力を信じているAueの思いは篤いですね。

    Euaの思い、家族には気づかれている

    今回医者をしているAueのお兄ちゃんAobさんが登場しました。

    画廊のオープンにAueが連れてきたAekのことをお母さんから聞いて、Aueの気持ちを察知していたようです。強い味方がまた現れました。

    「真実を伝えることが、どんな結果になろうともベストなのだ」そうです。さっさと気持ちを伝えろということでしょうね。Aue32歳。

    Vich君、それは口説いていると言うのだよ

    Premさんのスイーツが大好きで、今日も見た目も鮮やか味も完璧な「今月のスイーツ」の写真を収めたVich。

    「このスイーツが大好きになっても11ヶ月待つなんて死にそう。でも別のを食べられるんだからいいことですよね」

    P’Premのスイーツがないと生きていけません、ただ好きなんじゃなくて死ぬほど好きなんです

    ニコニコしてPremさんに面と向かってこんなことを言ってしまうVichは恐ろしい子です!!!天使なのか魔性なのか😆天使です。

    EP8 温度差を測りきれなかったEuaの溢れる想い

    ぅううう……。

    良い関係を築いてきて、興味のありかも専門分野も同じ。

    穏やかな人となりも似ていて、意志の疎通も多くを語らずにうまくできていた。

    けれど、恋愛となれば話は違ってくる……。

    一目惚れしてから、Aekにどんどん魅了され気持ちが高まっていたEuaと、まだピーノーンの関係が出来上がってきたばかりのAueに対するAek。

    ふたりの間には、あまりに大きな温度差が生まれていました。

    Aekは恋愛感情を持っているのどうかもEp8の段階ではっきりしていません。

    「俺もAueさんに対して好きという感情がないといけないのか」とVichに問うたAekの本音は一体どういったものだったのでしょうか。

    本当に恋愛感情を抱いているのかどうかわからないという気持ちなのか、あったとしてもその気持ちをどうしようもないと感じるような理由があるのか。

    大きな感情を受け止めきれずに

    Aueの気持ちは”好き”から”恋人に今すぐにでもなりたい”という大きな感情へと育っていました。

    でも、Aekは違う。

    なのに、Aueは感情が溢れて強引にキスを……

    れは、一番やったらあかんやつやったㅠㅠ

    Aekの気持ちをちゃんと見る余裕を失ってしまったAueは、しばらく大反省・大後悔で苦しむことになりそう。

    AekはIm-Aue代表で料理コンテストの一次を通過したばかり。なのに、動転して雨の中転んでしまい、利き腕を痛めてしまいました…。

    どうなっていくのでしょうか。恋の展開も。

    Mark Siwat「QUESTION?」

    自分は一体どうすればいいのか、心が迷子になったような辛いシーンで流れたMarkの歌うMVが公開されました。

    切ない曲ですよね……。

    フードディレクター兼俳優Chef Ping

    Aekとともに1次予選を勝ち抜いたChef Viphop役のPingさんは「BITE ME」のフードディレクターもされている方。

    Aekの連絡先をささっと手に入れ、Aekが困った時に一緒に居ることになった、感情を露わにはしないViphopさん。彼の真意は一体何なのかも気になります。

    単純にAekへの好意ならばまだいいのですが…。

    BITE MEのゆっくり展開は今やネタに

    「BITE ME」の展開のゆっくりさは今やタイ沼ファンの間ではネタにすらなるほどとなりました(笑)

    ワンシーン、ワンカット、料理カットなどなどがどれも長め。

    回想シーンなどはもうMVを見ている状態です。

    この空気感、テンポ感込みの「BITE ME」といえそうですね。

    EP9 戸惑い

    自分の気持ちを一方的にぶつけてしまったと自分を責め、Aekを失ってしまいそうな辛さに沈むEua。

    EP9にはそんなEuaと、Aueに対して特別な感情を抱いていることを受け止められずに苦悩しながら、もう彼の助けもできない自分の腕の怪我に絶望しているAekの姿がありました

    母一人、一人っ子のAek。

    男性であるAueに対する思いがお母さんの期待を裏切るものであると、自分の気持ちに蓋をし、答えが出せないゆえに彼を避けています(涙)

    Viphopさんはやはり…!

    なるほど、ViphopさんもEuaと因縁のある人でしたか。

    しかも、今回のコンテストの優勝には、お父さんの経営するホテルとレストランの相続がかかっているんですね。

    1次予選で強力なライバルとして浮上したAekに近づく意味は果たして…。

    Euaがけん制しに行ったほどですから、きっとよほどの心配があるのかも

    Aekに手出ししない条件はAueの敗北だそうで、Euaもコンテストに出るのかもしれませんね。

    その他、Aueの店の若い2人がカップルに!

    そして、Aueを長く思っていたEveさんの気持ちなどもちらりと描かれましたね。

    相変わらず、1シーンがまったりと長めのBITE MEです。

    あ、そうだそうだ、飲料スポンサーのCFシーンに爆癒された🌿

    EP10 あなたが誇らしいと語れる関係

    Aekの周りにいる、温かで愛情深い人々の心に泣くEP10。

    コンテストでは、経歴も長く万全な状況で挑んだViphopさんに勝てなかったAek。

    シェフになることを夢としているAekの本気が、お母さんの胸を借りて泣く子どもらしい姿から見えました。

    Euaへの思いは先輩後輩ではないと気づいていた

    コンテストで頑張るAekを応援しに故郷から出て来てくれていたお母さんに、AekはAueへの気持ちを涙ながらに伝えました。

    一人っ子のAekにとって、兄とはこんな感じかもとEuaに親しみを感じていたと言います。

    けれど、今は、Aueのそばにいたい。その関係性は、お母さんが自分の味方でいてくれるのと同じような親しさだと言いました

    その言葉の意味と深さを十分に理解したお母さんは、Aekの思いをきちんと受け止めて幸せを願ってくれました(涙)

    お母さんから応援の声をもらい、明るい笑顔でEuaのもとにゆくAek。

    2人の共通言語は料理。

    Aekには甘えられるし甘えたいEuaのしぐさや表情が、彼にしか心を許していないAueの心の奥を表しているようでじわりと温かいものを感じさせました。

    EP11 皆に幸あれ

    Premさんは自分の店を持ち、Im-Aueへの納品も約束されました。

    開店準備を含めて、常にそばにいたのはVich。

    VichとPremさんの会話は愛し合うカップルそのもの。Vichに至っては、それはもうプロポーズなのだよと固い思いが溢れていました。

    AueとAek

    大好きだったAekと共にいられる喜びを、とても控え目なしぐさで、でも、ずっとにやけ笑顔でAekを見つめて伝えるAua

    静かに手を取り合い、肩にもたれあい、固く手を握る。

    穏やかな2人が、互いを思っていると実感し受け入れ合っている姿を柔らかく見せてくれたエンディング。

    激しくないけれど、温かく固い、料理という共通言語を持つ2人の末永い幸福を願いました。

    あわせて読みたい出演者関連作

    タイBLドラマファンの中ではおなじみの「Ingredients」に出演されていたシェフでもあるGameplay君も「BITE ME」に出演されています。

    Aekの親友4人組のうち、最も裕福な家庭出身のビー役。画像右端

    Gameplay君はドラマ「Ingredients」で毎話素敵な料理やスイーツを作っています。良ければそちらもあわせてどうぞ。

    画像出典:@TheDNDth ©The Dream and Destiny Co.,LTD

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